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シャングリ・ラ ホテル 東京 ミシュランスターシェフ、上村雄一氏を北海道・ニセコを代表するレストランKAMIMURAより迎え『シェフ上村雄一 – ザ・ベスト・オブ・ニセコ』を展開

シャングリ・ラ ホテル 東京 ミシュランスターシェフ、上村雄一氏を北海道・ニセコを代表するレストランKAMIMURAより迎え『シェフ上村雄一 – ザ・ベスト・オブ・ニセコ』を展開

東京駅上空で家族を思いやるように温かくお客さまをお迎えするシャングリ・ラ ホテル 東京(2009年3月開業、所在地:東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館 総支配人:イェンス・モスカー)は、2015年7月3日(金)から5日(日)までの3日間、世界的なリゾートタウンとして知られる北海道・ニセコを代表するフレンチレストラン、 KAMIMURA (北海道虻田郡倶知安町山田) よりミシュランスターシェフ、上村雄一氏を同ホテル28階のイタリアンレストラン「ピャチェーレ」にゲストシェフとして迎え、『シェフ上村雄一 – ザ・ベスト・オブ・ニセコ』を展開いたします。ご予約は、オンラインもしくはお電話03(6739)7898にて承ります。

ピャチェーレの総料理長、アンドレア・フェレーロと上村シェフは共に季節の新鮮な素材に対し、情熱を抱き、お互いに共感を抱いていることから、このたび、上村シェフを招聘する運びとなりました。スキーをはじめ、ウィンタースポーツや、雄大な自然でのゴルフやハイキングで、今や世界的リゾートタウンとして知られる北海道・ニセコ。そのニセコを代表し、人気のデギュスタシオンメニューで名を馳せたミシュランスターのフレンチレストラン「KAMIMURA」のオーナー、上村シェフがこのたび、東京で初めて料理を提供します。ピャチェーレにおけるプロモーションについて上村シェフは次のように述べています。「僕は、たまたま北海道でレストランを経営する家に生まれました。そもそもシェフになることを目指していたわけではなく、別の夢を追うだろうと思っていました。料理が好きな素朴な人間で、現在、北海道で小さなレストランを経営しています。このたび、ピャチェーレで料理をみなさんにお出しすることができて大変光栄です。」

北海道の新鮮な素材を中心に、3日間限定で、上村シェフが振舞う最高レベルのフレンチを東京で初公開します。シグネチャーメニューである、スモークサーモンとキャビア、帆立貝のグリル 帆立貝のクリーム添え、ゆでた子牛のテンダーロイン 北海道わさびバター添えに加え、シャングリ・ラ ホテル 東京のために特別な一皿を創作します。

※期間中、ピャチェーレの通常ア・ラ・カルトメニューもご注文いただけます。

   

『シェフ上村雄一 – ザ・ベスト・オブ・ニセコ』

ディナー

期間: 7月3日(金)~ 4日(土)

時間: 18時~21時30分

場所: 28階 ピャチェーレ 

料金: 16,000円 9品のコース

ランチ

期間: 7月4日(土)~ 5日(日)

時間: 12時~14時30分

場所: 28階 ピャチェーレ 

料金: 8,000円 6品のコース

※上記料金に消費税と15%のサービス料を別途申し受けます。

※ご予約は、オンラインもしくはお電話03(6739)7898にて承ります。ホームページwww.shangri-la.com/jpもご覧ください。

 

 

上村雄一氏について

北海道・旭川出身。

洋食レストランを営んでいた両親の姿を見て育ち、幼少の頃から厨房手伝いを始める。

高校卒業後、渡米。2000年にオーストラリアのシドニーで恩師・和久田哲也氏と出会う。「最も予約の取れないレストラン」の一つである和久田氏のレストラン「Tetsuya’s」のキッチンに入り、その料理哲学と技術を学ぶ。

帰国後、札幌でレストランをオープンさせた後、2007年にニセコに移転。自然が育む美しさの中、世界中から集まる美食家や周辺の生産者との交流により、料理に対する情熱と、それを提供するレストランのあり方について沢山の刺激を受ける。ニセコのリゾートが静かになる時期は、積極的に香港・台湾・マレーシアをはじめとする海外へ赴き、メニューの構築に時間を費やす。料理への探究心はますます深くなっている。

 

レストランKAMIMURAについて

KAMIMURAは、世界のスキーリゾートとして知られるようになったニセコにあるフレンチレストランです。2012年12月にオープンしたコンドミニアム「四季ニセコ」内へ移転し、くつろげる場所と特別な時間を提供してきました。 

KAMIMURAのメニューは、シェフのおまかせコースのみです。ニセコ及び北海道の食材を中心に最良のものを最良の状態でお客様にお届けしています。

 

ピャチェーレについて

イタリア語で“喜び”を意味する名前の「ピャチェーレ」は、コンテンポラリー・イタリアンをご提供するレストランであり、シャングリ・ラ ホテル 東京のシグネチャーレストランです。イタリアのお屋敷、“パラッツォ”の豪華なグランドダイニングへのオマージュとドルチェ・ヴィータ(甘い生活)を表現したスタイリッシュなインテリアは、2フロア分の吹き抜けの天井にベネチアングラスのシャンデリアが下がり、全面窓、ユニークな家具、地中海の温かな色使いにより、力強く大胆でありながら、洗練された美しいデザインです。窓からは丸の内や皇居が見渡せ、昼間は解放感溢れる一方、夜はドラマティックな雰囲気をお楽しみいただけます。店内には、2つのワインセラーがあり、ピャチェーレの誇る天井高4.8メートルものワインセラーと、高価で希少なワインのみ美しい木製の引き出しに貯蔵するプレミアムワインセラーがあります。うち、後者には約400種類のシャンパンとワインが収められています。また、2011年以来、4年連続アメリカで最も著名なワイン専門誌、「ワインスペクテイター」による、優れたワインリストを持つレストランを評価する“ベスト オブ アワード オブ エクセレンス”に選ばれました。

 

シャングリ・ラ  ホテル 東京について

シャングリ・ラ ホテル 東京は、シャングリ・ラ ブランドにおける日本初のホテルとして2009年3月2日に開業。東京駅に隣接する37階建ての複合ビル、丸の内トラストタワー本館の最上階11フロアを占めます。総客室数200のホテル内には、2つのレストラン、イタリア料理「ピャチェーレ」、日本料理「なだ万」に加えて、ロビーラウンジが併設されています。また、日本初開業の「CHIスパ」では古代中国から伝えられるヒーリングセラピーをご案内しています。6つのトリートメントルームと東京で最大規模のスパスィートを備えている「CHIスパ」は、古代中国より伝わるヒーリングセラピーを提供し、日本で唯一の「CHIスパ」です。シャングリ・ラ ホテル 東京は2012年トリップアドバイザーによるトラベルズチョイスアワード™を受賞しました。さらにInstitutional Investorがユーザーに実施したアンケート調査にもとづき、World’s Best Hotels of 2013で1位に選ばれました。シャングリ・ラ ホテル 東京についてのお問い合わせは、(03)6739-7888にご連絡いただくか、当社のウェブサイトhttp://www.shangri-la.com/jp/tokyo/shangrila/をご覧ください。

 

シャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツについて

香港を拠点とするシャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツは、「シャングリ・ラ」のブランド名で現在90 軒近くのホテルを世界で所有・運営し、総客室数37,000以上を有する、世界有数のホテルグループです。シャングリ・ラ ホテルは、5つ星のデラックスホテルで、広範囲にわたる高級施設やサービスを提供しています。シャングリ・ラ ホテルは、オーストラリア、カナダ、中国、フィージー、フランス、香港、インド、インドネシア、日本、マレーシア、モルジブ、モーリシャス、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、オマーン、台湾、タイ、トルコ、アラブ首長国連邦およびイギリスに所在しています。現在当グループは、中国、カンボジア、インド、モンゴル、ミャンマー、フィリピン、カタール、スリランカ、アラブ首長国連邦でプロジェクトが進行中です。ご予約やご質問等は各旅行代理店、またはhttp://www.shangrila.com/jp/までお問合せください。

 
香港を拠点とするシャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツは現在、100軒以上のホテルを世界で運営し、総客室数41,000以上を有するホテルグループです。シャングリ・ラ ホテルは、5つ星のデラックスホテルで、高範囲にわたる高級施設やサービスを提供しています。シャングリ・ラ ホテルは、オーストラリア、カナダ、中国、フィージー、フランス、インド、インドネシア、日本、マレーシア、モルディブ、モーリシャス、モンゴル、ミャンマー、フィリピン、カタール、シンガポール、スリランカ、オマーン、台湾、タイ、トルコ、アラブ首長国連邦およびイギリスに所在しています。現在当グループは、中国、カンボジア、香港、インドネシア、マレーシアやサウジアラビアでプロジェクトが進行中です。ご予約やご質問等は各旅行代理店、またはwww.shangri-la.com までお問合せください。

プレスお問合せ

飯塚 かんな
コミュニケーション ディレクター

電話番号

(03) 6739 7252

ファックス

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