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シャングリ・ラ ホテル 東京 シグネチャーカクテルとミクソロジーカクテルを発表

シャングリ・ラ ホテル 東京 シグネチャーカクテルとミクソロジーカクテルを発表

東京駅上空で家族を思いやるように温かくお客さまをお迎えするシャングリ・ラ ホテル 東京(2009年3月開業、所在地:東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館 総支配人:イェンス・モスカー)は、2015年6月15日より、話題のミクソロジスト、南雲主于三氏監修による新しいシグネチャーカクテルを発表し、当ホテルザ・ロビーラウンジ限定で展開します。

シグネチャーカクテル 

花よりインスパイアされたシグネチャーカクテルは、バーの雰囲気を引き立てます。飲みやすくザ・ロビーラウンジで提供する紅茶とミックスしました。 

 

シャングリ・ラ マティー二 

マティー二特有のドライなテイストを維持しつつ、佐賀天吹酒造の日本酒大吟醸、ローズ&フレンチバニラティーの茶葉を漬け込んだタンカレーNo.10とボブス ラベンダー ビターズで仕上げたユニークなカクテルです。ベルモットをソーテルヌに置き替えることによって、マスキュリンなマティー二がスムージーのような口当たりのフェミニンなカクテルに。さらに日本酒の原料、アベリアという花の酵母がフルーティーな味わいを醸し出します。

フレーバー:フローラルでほのかに甘い

シーン:食前酒

 

イブニング ティー ポット パンチ 

夜にかけて飲む紅茶のカクテル。パンチカクテルは、友人や家族、同僚と共に分け合うことから欧米で人気です。ティーカップに注がれたカクテルは、焼いたオレンジがキャラメルのような芳香を漂わせ、ハイビスカスとローズヒップティー、自家製ラズベリーシュラブ1とボブスラベンダーが一層、花の香りを引き立てます。ドライアイスをティーポットに入れることによって、冷えたパンチを温めるだけでなく、フローラルな芳香があたり一面に広がります。

フレーバー:フローラル、焼いたオレンジ、ハイビスカス、ローズヒップ

シーン:食後酒

ペアリング:紅茶菓子、フルーツ、チーズケーキ、フルーツタルト

 

フローレーション 

フランス語で開花という意味のfloraison (フロレゾン)と英語で配給するという意味のration (ラション)から名づけたカクテル。結婚式のブーケからインスパイアされたこのカクテルは、「すべての人に幸せをおすそ分けする」という意味を込めて作りました。フローラルでハーブの香りが充満するグレーグースポワールがベースのこのカクテルは、カモミールとスペアミントの葉、エルダーフラワーリキュール、レモンジュース、ローズウォーター、卵白、ジャスミンシロップを使い、花束のようなエレガントな香りと味のカクテルが誕生。シュガーポットにドライアイスを入れ、そこにシャングリ・ラ ホテル オリジナルフレグランス、「シャングリ・ラ エッセンス」を数滴垂らして香りを愉しみながらいただくアロママッチング カクテルです。

フレーバー:リフレッシング、いくつにも重なる花の香り

シーン:食前酒、食後酒 

ペアリング:紅茶菓子、フルーツ

 

 

ミクソロジーカクテル 

ミクソロジー精神の真髄、革新的でクリエィティブな発想を忠実に守り、ザ・ロビーラウンジではクラウディー 柚子 サワー、チョコレート ギフト マティーニ、ソルティーエアー ドッグ、マイ ピニャ コ ラーダ、リビング デッドを展開します。オリジナルスピリッツ類、斬新な器具と技術を駆使して作られました。これらには、真空器、オーブン、自家製のインフュージョンスピリッツ2、スモークガンなどが挙げられます。

 

クラウディー 柚子 サワー 

柚子を低温でゆっくりと焼いたこのカクテルは、キャラメリーゼされたような香ばしいフレーバーが特徴。さっぱりとしていてフレッシュでありながら、ジンがベースの苦めな味わい。ハーベイ ブリストル クリームと混ぜることによって、甘くて苦味のあるフレーバーが加わります。クラウディーという名前は、グラスの表面に泡立つ層を雲にたとえてつけられました。

フレーバー:リフレッシング

シーン:オールディ

ペアリング:チョコレート、前菜、魚料理

 

チョコレート ギフト マティーニ 

ミクソロジーカクテルの中でも力作のこのカクテルは、カクテルグラスを透明のラッピングで包み、その中にスモークガンで煙を炊き込み、煙を閉じ込めてサーブします。まるでギフトのようなプレゼンテーションにちなんでチョコレート ギフト マティーニという名前がつけられました。パンダンリーフという東南アジアの料理に良く使われる葉をウォッカと真空状態にし、低温で温め、フレーバーを抽出した自家製ウォッカを使用。最後にナツメグを加え、カクテル全体を瞬間燻製して完成です。

フレーバー:ナッツ、スモーキー

シーン:食後酒

 

ソルティ ーエアー ドッグ 

ソルティー エア ドッグはレモングラスの香りが特徴の、塩の泡を浮かべたソルティードッグのツイストカクテル。レモングラスを漬け込んだウォッカとフレッシュグレープフルーツの味わいが特徴。カクテルグラスの淵につける塩をエスプーマ3という機材を使って泡状(フォーム)にし、カクテルの表面に浮かべます。柚子の皮の香りがふわっと立ち込め、爽やかで夏らしいカクテルです。

フレーバー:リフレッシング

シーン:オールデイ

ペアリング:魚料理、スパイシーな料理

 

マイ ピニャ コ ラーダ 

マイタイとピニャ コラーダをかけ合わせた遊び心あふれるカクテル。マイタイは、タヒチ語で「最高」という意味。

このカクテルの名前「最高」という意味に加えて、マイピニャ コラーダは、「私のピニャ コラーダ」という言葉遊びに因んでつけられました。マイタイミックスにライムを加えるとマイタイになり、マイタイミックスをラムに替えるとピニャ コラーダになります。ピニャ コラーダに深みのあるフレーバーを与えるために、マイタイミックスを加え、スムージーのような質感に仕上げました。ラズベリーピューレをグラスの底に注ぐことによって、さらにカプチーノのような泡立つ仕上がりに。トロピカルでフルーティー、かつ甘みのあるカクテルの完成。

フレーバー:甘め、クリーミー、飲みやすい

シーン:食中酒

ペアリング:タイ料理などスパイシーな料理

 

リビング デッド 

このカクテルを飲みたくて死者が蘇るという意味のカクテル。プランテーションXO、イザギレ1884、ノチェロをブレンドしたマスキュリンなカクテルは、シガーと合います。スカル4の形のデキャンタの中にスモークガンで煙を炊き、その中にカクテルを注いだうえ、サーブします。

フレーバー:リッチ、スモーキー、フルボディ

シーン:食前酒

ペアリング:パルタガス セリーD4 

 

1ヴィンガーシロップ。1900年頃、アメリカでフルーツの活用法のひとつとして作られていた。ホワイトビネガーソースに果物を漬け、エキスを抽出し、しっかり濾過してから砂糖と煮込む。

2漬け込み酒

3エスプーマ esupmaはスペイン語で泡という意味。ここでは圧縮したガスのシリンダーを指す。

4どくろ 

 

 

ザ・ロビーラウンジ シグネチャーカクテルとミクソロジーカクテル

期間: 6月15日(月)~

場所: シャングリ・ラ ホテル 東京 「ザ・ロビーラウンジ」 28階

時間: 17時30分~24時(日~木曜日・祝日)、17時30分~25時(金・土曜日、祝前日)


 

南雲主于三について

最先端の技術と機材を巧みに操り、既存にない新しいカクテルを生み続けている日本随一のMIXOLOGIST。1998年池袋Bar X-Marks the Spotにてバー業界に入る。都内で大小様々な店舗で勤務後、2006年7月に単身渡英、The Metropolitan by COMO, London内のNobu Londonに勤務。2007年8月に帰国後、XEX ATAGO GREEN HILLS勤務後、XEX TOKYOを立ち上げ、ヘッドバーテンダーに就任。2009年東京・八重洲にThe Bar Code Name MIXOLOGYをオープン。現在、3店舗を運営、所有する。


 

ザ・ロビーラウンジについて

ザ・ロビーラウンジでは、東京の上空からの素晴らしい景色を眺めながら、エレガントで落ち着いた空間でお飲み物と軽食をお楽しみいただけます。軽食では、マレーシア人シェフが腕を振るうナシゴレンやチキンサテーなど、ホテルでは珍しいマレーシア料理を中心としたアジアンスペシャリティーをはじめ、オールディダイニングとしてインターナショナルメニューを取りそろえています。紅茶やコーヒーも、オリジナルブレンドや季節のフレーバーティーなどを多数ご用意し、充実したコレクションとなっております。昼間はピアノのライブ演奏を聴きながら季節のアフタヌーンティーで優雅な時間を、夜は3方向に広がる夜景を堪能しながら寛ぎのカクテルタイムをお過ごしいただけます。


 

シャングリ・ラ  ホテル 東京について

シャングリ・ラ ホテル 東京は、シャングリ・ラ ブランドにおける日本初のホテルとして2009年3月2日に開業。東京駅に隣接する37階建ての複合ビル、丸の内トラストタワー本館の最上階11フロアを占めます。総客室数200のホテル内には、2つのレストラン、イタリア料理「ピャチェーレ」、日本料理「なだ万」に加えて、ロビーラウンジが併設されています。また、日本初開業の「CHIスパ」では古代中国から伝えられるヒーリングセラピーをご案内しています。6つのトリートメントルームと東京で最大規模のスパスィートを備えている「CHIスパ」は、古代中国より伝わるヒーリングセラピーを提供し、日本で唯一の「CHIスパ」です。シャングリ・ラ ホテル 東京は2012年トリップアドバイザーによるトラベルズチョイスアワード™を受賞しました。さらにInstitutional Investorがユーザーに実施したアンケート調査にもとづき、World’s Best Hotels of 2013で1位に選ばれました。シャングリ・ラ ホテル 東京についてのお問い合わせは、(03)6739-7888にご連絡いただくか、当社のウェブサイトhttp://www.shangri-la.com/jp/tokyo/shangrila/をご覧ください。


 

シャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツについて

香港を拠点とするシャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツは、「シャングリ・ラ」のブランド名で現在90 軒のホテルを世界で所有・運営し、総客室数37,000以上を有する、世界有数のホテルグループです。シャングリ・ラ ホテルは、5つ星のデラックスホテルで、広範囲にわたる高級施設やサービスを提供しています。シャングリ・ラ ホテルは、オーストラリア、カナダ、中国、フィージー、フランス、香港、インド、インドネシア、日本、マレーシア、モルジブ、モーリシャス、モンゴル、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、オマーン、台湾、タイ、トルコ、アラブ首長国連邦およびイギリスに所在しています。現在当グループは、中国、カンボジア、香港、インド、ミャンマー、フィリピン、カタール、スリランカでプロジェクトが進行中です。ご予約やご質問等は各旅行代理店、またはhttp://www.shangri-la.com/jp/  までお問合せください。

 
香港を拠点とするシャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツは現在、100軒以上のホテルを世界で運営し、総客室数41,000以上を有するホテルグループです。シャングリ・ラ ホテルは、5つ星のデラックスホテルで、高範囲にわたる高級施設やサービスを提供しています。シャングリ・ラ ホテルは、オーストラリア、カナダ、中国、フィージー、フランス、インド、インドネシア、日本、マレーシア、モルディブ、モーリシャス、モンゴル、ミャンマー、フィリピン、カタール、シンガポール、スリランカ、オマーン、台湾、タイ、トルコ、アラブ首長国連邦およびイギリスに所在しています。現在当グループは、中国、カンボジア、香港、インドネシア、マレーシアやサウジアラビアでプロジェクトが進行中です。ご予約やご質問等は各旅行代理店、またはwww.shangri-la.com までお問合せください。

プレスお問合せ

飯塚 かんな
コミュニケーション ディレクター

電話番号

(03) 6739 7252

ファックス

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