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2015年9月10日 シャングリ・ラ ホテル 東京 イタリアンレストラン「ピャチェーレ」が 10月2日(金)より新しいダイニングスタイル『タパスbyピャチェーレ』を開始

2015年9月10日 シャングリ・ラ ホテル 東京 イタリアンレストラン「ピャチェーレ」が 10月2日(金)より新しいダイニングスタイル『タパスbyピャチェーレ』を開始

東京駅上空で家族を思いやるように温かくお客さまをお迎えするシャングリ・ラ ホテル 東京(2009年3月開業、所在地:東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館 総支配人:イェンス・モスカー)は、10 月2日(金)より、イタリアンレストラン「ピャチェーレ」がファン・ダイニングをコンセプトに新たにご提案する、『タパスbyピャチェーレ』をディナータイムに開始いたします。総料理長アンドレア・フェレーロが表現するタパススタイルの料理をご友人とシェアしながら、ワインセラーに足を踏み入れワインを探求する楽しさもご体験いただけます。

イタリア語で“喜び”を意味する「ピャチェーレ」は、コンテンポラリー・イタリアンをご提供するシャングリ・ラ ホテル 東京のシグネチャーレストランです。オープン以来、イタリア料理を芸術のように表現し、枠にとらわれないクリエイティブな感性の料理をお届けするファイン・ダイニングとして好評を博してきました。
このたび「ピャチェーレ」に、ファン・ダイニングをコンセプトにした『タパスbyピャチェーレ』という新しいダイニングスタイルが加わり、お客さまの用途に応じた使い分けが可能になります。『タパスbyピャチェーレ』は、お手ごろな価格帯のメニューを取り揃え、さらに、東京駅に隣接した交通至便な立地環境にあることから、どなたでも気軽にお立ち寄りいただけるスポットです。

『タパスbyピャチェーレ』では、フェレーロの感性が光るタパススタイルの料理をワインと一緒にご堪能いただけます。料理の特徴は、自然でシンプルなイタリアと日本の食材を巧みに組み合わせることで生まれる、不思議な食感と豊なフレーバーにあります。代表的なメニューは、食感に心が弾む「自家製フライドポテト、アイオリとペコリーノチーズ添え」(900円)。「ステーク・アシェ、柚子マヨネーズ、ポテトクリーム、マジョラムの香りを添え」(1,500円)や、鮮やかな色のコントラストが美しい「ポーチドエッグとトリュフキャビア、ほうれん草のピュレ」(2,200円)などです。来日し1年が過ぎようとする今、フェレーロは日本人の好みを見事に理解し、より多くの人の心を掴む類のない品々を生み出しています。

さらに、天井高4.8メートルものワインセラーに入り、リーズナブルなものから稀少価値の高いものまで、30種類ほどのセレクションより、お好みのワインをお選びいただけます。銘柄、種類および価格を表示することで、どなたでも安心して手に取れるよう配置されています。ボトルワインは4,000円より、グラスワインは900円よりご用意いたします。

『タパスbyピャチェーレ』のオープンについてフェレーロはこう語っています。「お客さまに新しいご提案ができることを、素晴らしい機会だと捉え心より嬉しく思います。東京駅のドラマティックな夜景と洗練された空間にいながらして、お仕事帰りや、ご友人とともに気取らない一夜を過ごしください。」

※表記料金に、15%のサービス料と消費税を別途申し受けます。

ピャチェーレについて
イタリア語で“喜び”を意味する名前の「ピャチェーレ」は、コンテンポラリー・イタリアンをご提供するレストランであり、シャングリ・ラ ホテル 東京のシグネチャーレストランです。一方、「タパスbyピャチェーレ」は、総料理長アンドレア・フェレーロが表現するタパススタイルの料理をご友人とシェアしワインを楽しみながら、気取らない一夜をお過ごしいただける、ファン・ダイニングがコンセプトのレストランです。イタリアのお屋敷、“パラッツォ”の豪華なグランドダイニングへのオマージュとドルチェ・ヴィータ(甘い生活)を表現したスタイリッシュなインテリアは、2フロア分の吹き抜けの天井にベネチアングラスのシャンデリアが下がり、全面窓、ユニークな家具、地中海の温かな色使いにより、力強く大胆でありながら、洗練された美しいデザインです。窓からは丸の内や皇居が見渡せ、昼間は解放感溢れる一方、夜はドラマティックな雰囲気をお楽しみいただけます。店内には、2つのワインセラーがあり、ピャチェーレの誇る天井高4.8メートルものワインセラーと、高価で希少なワインのみ美しい木製の引き出しに貯蔵するプレミアムワインセラーがあります。うち、後者には約400種類のシャンパンとワインが収められています。また、2011年以来、4年連続アメリカで最も著名なワイン専門誌、「ワインスペクテイター」による、優れたワインリストを持つレストランを評価する“ベスト オブ アワード オブ エクセレンス”に選ばれました。

シャングリ・ラ ホテル 東京について
シャングリ・ラ ホテル 東京は、シャングリ・ラ ブランドにおける日本初のホテルとして2009年3月2日に開業。東京駅に隣接する37階建ての複合ビル、丸の内トラストタワー本館の最上階11フロアを占めます。総客室数200のホテル内には、2つのレストラン、イタリア料理「ピャチェーレ」、日本料理「なだ万」に加えて、ロビーラウンジが併設されています。また、日本初開業の「CHIスパ」では古代中国から伝えられるヒーリングセラピーをご案内しています。6つのトリートメントルームと東京で最大規模のスパスィートを備えている「CHIスパ」は、古代中国より伝わるヒーリングセラピーを提供し、日本で唯一の「CHIスパ」です。シャングリ・ラ ホテル 東京は2012年トリップアドバイザーによるトラベルズチョイスアワード™を受賞しました。さらにInstitutional Investorがユーザーに実施したアンケート調査にもとづき、World’s Best Hotels of 2013で1位に選ばれました。シャングリ・ラ ホテル 東京についてのお問い合わせは、(03)6739-7888にご連絡いただくか、当社のウェブサイトhttp://www.shangri-la.com/jp/tokyo/shangrila/をご覧ください。

シャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツについて
香港を拠点とするシャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツは、「シャングリ・ラ」のブランド名で現在90 軒のホテルを世界で所有・運営し、総客室数37,000以上を有する、世界有数のホテルグループです。シャングリ・ラ ホテルは、5つ星のデラックスホテルで、広範囲にわたる高級施設やサービスを提供しています。シャングリ・ラ ホテルは、オーストラリア、カナダ、中国、フィージー、フランス、香港、インド、インドネシア、日本、マレーシア、モルジブ、モーリシャス、モンゴル、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、オマーン、台湾、タイ、トルコ、アラブ首長国連邦およびイギリスに所在しています。現在当グループは、中国、カンボジア、香港、インド、ミャンマー、フィリピン、カタール、スリランカでプロジェクトが進行中です。ご予約やご質問等は各旅行代理店、またはhttp://www.shangri-la.com/jp/ までお問合せください。

香港を拠点とするシャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツは現在、100軒以上のホテルを世界で運営し、総客室数41,000以上を有するホテルグループです。シャングリ・ラ ホテルは、5つ星のデラックスホテルで、高範囲にわたる高級施設やサービスを提供しています。シャングリ・ラ ホテルは、オーストラリア、カナダ、中国、フィージー、フランス、インド、インドネシア、日本、マレーシア、モルディブ、モーリシャス、モンゴル、ミャンマー、フィリピン、カタール、シンガポール、スリランカ、オマーン、台湾、タイ、トルコ、アラブ首長国連邦およびイギリスに所在しています。現在当グループは、中国、カンボジア、香港、インドネシア、マレーシアやサウジアラビアでプロジェクトが進行中です。ご予約やご質問等は各旅行代理店、またはwww.shangri-la.com までお問合せください。

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田代 千恵子
コミュニケーション ディレクター

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