ホライゾンクラブ アーティストシリーズ

シドニー

「水面におぼろげに反射する、シドニーハーバーに沈む黄金色の夕日。光がうずを巻き、変化し続けて、この美しい都市を表現する自然の流れのパターンを生み出します。  

水をレンズとして使うことで、この風景だけでなく私たちの生命にも影響を及ぼし、形作るという役割の模倣を試みました。」レイフ・ポドハイスキー 


レイフ・ポドハイスキー(Leif Podhajsky):オーストラリア出身のアーティスト/クリエイティブ・ディレクター。アート、デザイン、ファッション、ビデオ、デジタルなど多方面にわたる作品を制作。

様々な手法や手段を用いて、つながり、自然との関連、不思議な体験といったテーマを探求する。そういったテーマのもと、うずを巻いて現れる自然の情景をイメージした循環的な幾何学模様を用いたポドハイスキー独特の神秘的なスタイルで表現することで、鑑賞者に自然環境を改めて考えてもらうことを試みる。

これまで世界の一流ブランドに作品やデザインを提供してきたほか、サーチ・ギャラリーや’75 Peters’、Synesthesiaをはじめとしてパリ、ロンドン、ベルリン、オランダで展覧会を開催。また、オリジナルのシルクスカーフのシリーズを立ち上げ、ヨーロッパほか世界各国で販売。

またミュージシャンとのコラボレーションにも情熱を傾け、フォールズ、グリムズ、リッキ・リー、ボノボ、サンティゴールド、ケリス、ザ・ホラーズといったアーティストらと作品を制作し、ポドハイスキーらしさを感じさせるカバーアートやミュージックビデオを作り上げている。