ボラカイで夢に向かって
picture
ボラカイで夢に向かって

Handum Sa Paeaabutonとは、「将来へ向けた成長の夢」を意味します。この言葉を名とした奨学金プログラムは シャングリ・ラ ボラカイがヤパック高校と提携し始めた2009年に設立されました。

優秀な卒業生には、大学進学の夢を支援する全額奨学金が授与されます。これらの奨学金のほか、ホテルは学校の施設の強化や、地元コミュニティ向けの衛生に関するワークショップをサポートしています。

ニュース 

先般、新しい教科書を寄贈するため、リゾートのゼネラルマネージャーとスタッフが、ボラカイ島のバランガイ ヤパックにあるランベルト H. チロル国立高校を訪ねました。

昨年、リゾートは100冊の本を寄付しました。それ以来、フィリピンの歴史やフィリピノ語、数学、科学などさまざまな分野をカバーする68冊の本が追加されました。現在の生徒数と本の数の平均比率は1:3ですが、以前は教科書が不足しており、何人かの生徒が1冊の教科書を共有していました。  新しい本は、ホテルのお客様や従業員の寄付を利用して購入されました。共に本を読んで学び続け、刺激を与えあうことには、自然な喜びがあります。

ご参加ください 

Handum Sa Paeaabuton奨学金プログラムへのご寄付を募っております。
詳しくは(036)2884988までお電話にてお問い合わせください。

共棲は自然環境を守る重要なカギ
picture
共棲は自然環境を守る重要なカギ

当グループは、生物多様性保全への取り組みに沿い、自然保護を目的としたシャングリ・ラ ケア プロジェクト「SANCTUARY」を立ち上げました。

シャングリ・ラ ボラカイには、お客様が島の豊かな動植物についての知識を得ることができるエコセンターがあります。また、当リゾートは、絶滅の危機にさらされている、ボラカイ島の果物を食べるコウモリの自然の生息地を保護する非営利団体フレンズ オブ ザ フライング フォックスの活動をサポートしています。

リゾートのプライベートビーチから海に数メートル進んだところでは、海洋保護区復元プロジェクトが進められており、海の生き物やサンゴ礁の再成長を促すため、人工のサンゴ礁を海底に設置しています。リゾートでは、毎週ビーチの清掃に取り組み、従業員だけでなく、お客様にもご参加いただけるよう呼びかけを行っております。

コミュニティのまとめ役として、シャングリ・ラ ボラカイは島の先住民族であるアティ族を支援しており、エコセンターでは、アティ族のカルメンが、ボラカイに伝わる手織物を製作しています。この収益はアティ族の生活基金として寄付されます。

住所

5608 Barangay Yapak, Boracay Island, Malay, Aklan

電話番号

(63 36) 288 4988

チェックイン / チェックアウト

シャングリ・ラでのご滞在をお楽しみください。

チェックイン/アウトの時間は以下のとおりです。

お支払い方法

以下のお支払い方法をご利用いただけます: