シャングリ・ラ バンコクでは、ESGおよびサステナビリティへの継続的な取り組みの一環として、2026年5月22日にサムットプラーカーン県のバンプー自然学習センターにて、マングローブ保全活動を実施いたしました。70名のスタッフが参加し、環境保護と沿岸生態系の再生を目的に、500本のマングローブの苗木を植樹しました。
本活動は環境保全への貢献にとどまらず、シャングリ・ラ バンコクが大切にする協力の精神、地域社会への思いやり、そして持続可能な未来への責任を体現するものとなりました。マングローブの森での一歩一歩、そして活動中に交わされた笑顔のひとつひとつが、参加者全員にとって心に残るひとときとなり、より良い未来を築くための持続可能性と協働の大切さを改めて感じる機会となりました。