企業の社会的責任

ラブキッチン

シャングリ・ラ ホテル 武漢

シャングリ・ラ ホテル 武漢は、シャングリ・ラの人々への支援プロジェクト「エンブレイス」のパートナーシップとして、アイシングリハビリテーションセンターと協力しています。当リハビリセンターは武漢にある非政府組織(NGO)であり、性小児まひや自閉症、知的障害を持つ子供たちのケアを行っています。組織は、特別なニーズを持つ子供たちに見合う様々な訓練プログラムを通じて、子供たちが社会に溶け込めることを目的としています。またプログラムには、子供たちの両親のための特別指導も含まれています。

シャングリ・ラ ホテル 武漢は、長期的で持続可能なプロジェクトを通じてアイシングリハビリテーションセンターと密接に協力する予定です。子供たちの開発には、子供たちの回復管理や自己開発、社会的認知の向上、そして子供たちが自給自足できるように影響を与えるなど、様々な側面が含まれています。

愛情こもった料理作り 

2009年9月から毎月、ホテルの各部署のスタッフがアイシングセンターの子供たちのために栄養素の高い健康的な料理作りを行っています。

料理ワークショップ以外にも、シャングリ・ラ ホテル 武漢では、「アイシング(ラブ)キッチン」と呼ばれるオープンエアの調理施設を建設し、2010年4月に建築完了しました。新鮮な気分で料理や食事を行える場所となったキッチンは、ホテルが子供たちのための料理クラスを行うためのトレーニングエリアとして使用されています。

最新ニュース 

2013年5月、当ホテルはチャリティディナーを開催し、200名以上の起業家や共同体のメンバーが参加しました。このチャリティディナーを通じ、回復ケアや開発の支援を目的とするアイシングリハビリテーションセンターに向けた支援金として、総額RMB 74,450 の寄付金を集めました。

参加しませんか 

アイシングリハビリテーションセンターに関する詳細につきましては、こちらまでお問合せください:
チェリー・リ
人事部ダイレクター
cherry.li@shangri-la.com
電話:(86 27)8580 6868 内線6800


シャングリ・ラの人々への支援プロジェクト

人々への支援プロジェクトのロゴマークには他者を温かく包みこむ気持ちを込めてハートのマークが採用されています。