ピャチェーレ

質の良い食材があって初めてイタリア料理のシンプルさが生きてくるのです。

総料理長 アンドレア・フェレーロ

イタリア料理の名手

総料理長 アンドレア・フェレーロ

アンドレア・フェレーロ (Andrea Ferrero) は、ピエモンテのイタリア北西部にあるモンドヴィの出身。ホテルマネージメント&ケータリングの証書を19歳で取得した後、創作料理で世界的に有名な都市でキャリアを構築しました。専門的な技術を駆使し、スペイン デニアのキケ・ダコスタ、ドバイのヴィヴァルディ、レストラン、インドネシアのブルガリ ホテルズ&リゾーツ・バリで腕を振った後、2011年から2014年まで、エグゼクティブ シェフとしてイタリアのブルガリホテル・ミラノにて活躍しました。2014年9月1日より、シャングリ・ラ ホテル 東京のエグゼクティブ シェフに就任しました。

フェレーロの料理は、自然でシンプルなコンテンポラリー・イタリアンを味わっていただいきたいという願いのもと、自ら選んだ旬の素材をベースに、日本とイタリア双方が誇る最高な品質の食材を用いることにより、優雅な味や食感の組み合わせをお届けいたします。

ミシュラン2つ星を受賞したシェフ、キケ・ダコスタの指導の元腕を磨き、伝統的なレシピに独創的な発想を融合させた地中海料理を専門としています。

最高品質の生鮮食品にこだわりつつ、研ぎ澄まされた調理法で食材を一変させ、老煮を回避することによって、フェレーロは官能的な要素と食感を大切にします。彼の料理の特徴は一貫してハーブと食用花がもたらす豊かな味にあります。また、自身のルーツである地中海とシーフードを融合させることを好み、タイム、ラベンダー、ルリジサなど、自然でオーガニックな風味の食材を使ったレシピが特徴的です。

シャングリ・ラ ホテル 東京での任務についてフェレーロはこう語っています。「常に多大なインスピレーションを与えてくれる最愛の国、日本が僕にとって新たなスタートを意味することを期待しています。」 


エグゼクティブ・ペストリーシェフ 岡村直也

岡村シェフは、1992年に日本菓子専門学校を卒業した後、東京のホテル・ニュー・オータニで20年間のキャリアを積み、ピエール・エルメ・パリをはじめホテル内のさまざまなレストランで経験を積み、トゥール・ダルジャンでは、シェフ・パティシエとして優れた才能を発揮しました。


電話番号

(03) 6739 7898

ロケーション

28階

営業時間

朝食
6時30分~10時 (月~金曜日)
6時30分~10時30分(土・日・祝日)
* 朝食のご予約は宿泊のお客さまを優先してご案内しております。外来のお客さまのご利用についてはお問い合わせください。

ランチ
11時30分~14時30分 (月~金曜日)
12時~14時30分(土・日・祝日)

アフタヌーンティー
14時30分~16時30分(土・日・祝日)

ディナー
18~22時 (月~土曜日)
18~21時 (日・祝日)

*ランチとディナーのご利用は、12歳以上のお客さまに限らせていただきます

ドレスコード

スマートカジュアル

お煙草

終日禁煙