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アート&カルチャー

旅の好奇心を満たす マニラの見どころ

マインド・ミュージアム
科学を取り扱ったフィリピン初の美術館です。5つのメインギャラリーや250点以上の体験型展示物が設置されています。マインド・ミュージアムでは毎月、大人や子供向けのイベントを開催しており、カフェ・シンポジウムや屋上での星・惑星観測を行っています。サイエンス・イン・ザ・パークやJY キャンパスパークが周辺にあります。

詳細につきましてはwww.themindmuseum.org をご覧ください。

アメリカ戦争記念館
歴史ファンなら訪れるべき場所です。マックキンリー・ロード沿いにあり、リサール・ドライブと8番街の交差点にあります。その広さは615,000平方メートルと、アメリカ国外にあるアメリカ記念館の中でも最大級を誇ります。第二次世界大戦で命を落としたアメリカ人とフィリピン人兵士の墓が17,000基以上あります。青銅の壁画や地図に、1941~1942年の間この地域における戦いの様子が描かれています。

ボニファシオ・グローバル・シティ
ボニファシオ・グローバル・シティには、国際的に有名なフィリピン人の有名芸術家や建築家によって手がけられた芸術作品がたくさんあります。ボニファシオ芸術振興財団に委託されたボニファシオ・グローバル・シティ内外の芸術作品が歴史、文化や環境にとけ込み、生活者本位で利用しやすい物として使われています。壁やごみ入れなどの日用品が芸術作品として活用され、地域を活性化し、メトロ・マニラの他の地域とは異なる独自のアイデンティティを確立しながら色とりどりの街にしています。

多くの芸術作品の中でも一際目立つ作品を以下にご紹介いたします。

ザ・ツリーズ:レイ・パズ・コントレラスによって作られました。1997年にボニファシオ・グローバル・シティに初の彫刻として導入されました。

アングスプレーモ:芸術家ベン・ハル・ビラヌエヴァによる国民的ヒーロー、アンドレアス・ボニファシオに捧げた作品です。3メートルの高さのある真ちゅうと青銅でできた銅像で、労働階級のヒーローを賛辞した作品です。

バラングハイ:レオ・ジェラルド・レオナルドによって作られた、フィリピン人の希望や協力の精神を表した作品です。

カセイサヤン・バワト・オラス:高さ16メートルの真ちゅうとセメントでできた彫刻です。ジュアン・サジド・デ・レオンによって制作されました。日時計が用いられており、7,100個の島々を象徴する7つのフィギュアで作られています。

トランスフォーメーション:彫刻家ロア・カルマによって制作された素晴らしい彫刻です。3枚のラミネートガラスが重なり、高さは5~10メートルです。この3枚のガラスは3つのフィリピンの主な島、ルゾン島、ヴィサヤス島、ミンダナオ島を表しています。

パササラマット:フェルディ・カクニオによって制作され、真ちゅうでできた彫刻です。大漁に感謝している2人の漁師を表しています。

スペシフィック グラヴィティ:レグ・ユソンによって制作されました。水が流れ続けている大きな石造の噴水です。流動的な参加者としての観客と重力の関係性に焦点が置かれています。

天候
最高気温 最低気温
1月 30ºC 24ºC
2月 30ºC 24ºC
3月 32ºC 25ºC
4月 33ºC 27ºC
5月 33ºC 27ºC
6月 32ºC 26ºC
7月 31ºC 26ºC
8月 31ºC 26ºC
9月 31ºC 26ºC
10月 31ºC 26ºC
11月 31ºC 25ºC
12月 30ºC 24ºC