企業の社会的責任

教育への長期的取り組み

シャングリ・ラ ホテル ジャカルタ

SMPN 181 ジャカルタは、ジャカルタ南部のベンドゥンガンヒリルにある公立の中学校です。1976年に建築されましたが、教室やトイレ、学生食堂、庭園、校庭などの施設が十分ではありません。ほとんどすべての生徒達が恵まれない家族で生い立ちで、親の多くは無職です。

シャングリ・ラ ホテル ジャカルタでは、人々への支援プロジェクトのエンブレイスを通じて、学校や生徒達のための長期的な向上を目的とする持続的なアクティビティを計画しています。

毎日の生活クオリティの向上

シャングリ・ラ ホテル ジャカルタは、全スタッフや株主の皆様による全面的な支援とともに、SMPN 181 ジャカルタと長期的な計画を実施することに専心しています。プログラムには、清掃日や教室の改築、建物の塗装、学生食堂の改築、校庭の改装、噴霧などの学校のインフラを改善する定期的なアクティビティが含まれます。また、学生達が希望する高校へ入学する際、選ばれたトップの学生達に奨学金を給付し、トップの卒業者達がホスピタリティ分野での卒業証書とともに教育を継続できるよう支援することを目的としています。最終的な段階は、プログラムの最後でホテルスタッフとして生徒達数名を雇用することです。
 
最新ニュース

2014年10月15日にシャングリ・ラ ホテル ジャカルタは、SMPN 181 ジャカルタの約200名の生徒達が手洗いと衛生教育活動に参加し、グローバル・ハンドウォッシング・デーを

「我々のグローバル・ハンドウォッシング・デーの参加は、教育と健康の課題であるシャングリ・ラのCSR の重点と並行しています。我々の取り組みによって、生徒達が健康についてさらに理解できることを望んでいます。」と支配人のユルゲン・ドールが述べています。

報告書全文は、こちらからご覧いただけます: http://globalhandwashing.org/ghw-day/activities/global-handwashing-day-shangri-la-hotel-jakarta-indonesia

参加しませんか

シャングリ・ラ ホテル ジャカルタのエンブレイスを通じて、SMPN 181 ジャカルタを訪問、または寄付しませんか。

詳細につきましては、以下の担当者までお問合せください。

ビンタリ・ララスティウィ
コーポレート・ソーシャル・レスポンサビリティ・マネージャー
シャングリ・ラ ホテル ジャカルタ
bintari.rarastiwi@shangri-la.com
(62 21) 2939 9664 


シャングリ・ラの人々への支援プロジェクト

人々への支援プロジェクトのロゴマークには他者を温かく包みこむ気持ちを込めてハートのマークが採用されています。