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アトラクション

心躍るアトラクション

大召寺
中国語で「無量寺」と言われる大召寺は、フフホト内で最大かつ最古のチベット仏教(ゲルク派、黄帽派)寺院です。高さ約2.5メートルの純銀の釈迦牟尼像が祭られていることから、地元では銀仏寺とも呼ばれています。

1580年の明朝時代に完成し、1586年に銀の釈迦牟尼像が寺院に寄贈され、ダライラマ3世はここで銀仏の開眼を行いました。以来、大召寺は地区において最も有名なフフホト最大の寺院となり、モンゴル民族にとって重要な宗教の中心地となりました。

清朝時代に康熙帝がこの寺院を訪問したことも注目すべきことであり、今日の寺院には多くの宗教的遺品が残されています。

その珍しい建造物や素晴らしい仏像、独特のフレスコ画や楽器、膨大な仏教の経典コレクションなどで、観光地としても人気が高まっています。

五塔寺
フフホトの青城公園そばに位置する五塔寺は、仏教遺物を収めた貴重な塔として知られ、地元では「金剛座捨利宝塔」と呼ばれています。

1727~1732年に建立された慈灯寺の崩壊後、最後に残った一部と考えられており、この塔のみが現存しているため、五塔寺と呼ばれるようになりました。

高さは13メートル、レンガや石づくりで、主に3部分から構成され、土台部分の3層、中心部と最上部がそれぞれ1層ずつの合計5層となっています。

下部にはサンスクリット、チベット、モンゴルの3種の文字で金剛経が刻まれ、上部の壁面には黄金の仏像があります。

寺の四角にある4塔はすべて5層、中央の1塔は7層になっており、1層目には複雑なレンガの彫刻が、北壁には精巧な彫刻が3つほど施されています。

最も注目すべきもののひとつは、世界最古と言われる、巨大な石に刻まれたモンゴル語の天文図です。

この五塔寺は独自の特色を多く持ち、フフホトにある寺院の中で卓越した地位を占めています。その優れた構造や緑と黄色の幾重もの塔は必見です。

王昭君陵墓
フフホトから南へ9キロメートル離れた1.4ヘクタールの敷地に高さ33メートルの王昭君の墓があります。

墓の歴史は2000年前に遡ります。

王昭君は国家統一のシンボルとされており、墓は国家統一の記念碑となっています。

チンギスハン陵
チンギスハン陵はモンゴルの偉大なる英雄として知られるチンギスハンの功績を称えるため、1954年に建設されました。

包頭市からおよそ185キロメートルの距離にある鄂尔多斯(オルドス)市にあるその陵は、チンギスハンの遺体が安置されているわけではなく、彼を敬愛する人々が集まる遺跡となっています。

正殿には、およそ高さ4メートルの漢白玉のチンギスハン像があり、東殿にはチンギスハンの妻と4人の息子の棺が埋葬され、西殿にはチンギスハンが使用した武器弾薬が展示されています。

また、ジンギスカン鍋、伝統的なモンゴルダンスなどのパフォーマンスを楽しむこともできます。 

天候
最高気温 最低気温
1月 -5ºC -16ºC
2月 0ºC -12ºC
3月 7ºC -5ºC
4月 16ºC 2ºC
5月 23ºC 9ºC
6月 27ºC 14ºC
7月 28ºC 17ºC
8月 26ºC 15ºC
9月 21ºC 9ºC
10月 14ºC 2ºC
11月 4ºC -7ºC
12月 -3ºC -14ºC