企業の社会的責任

広州での日の光

シャングリ・ラ ホテル 広州

シャングリ・ラ ホテル 広州は、これまでの3年間にリトルサン スペシャルチルドレン リカバリーセンターの子供たちの発展を支援しています。センターは3~7歳までの自閉症の子供や耳の不自由な子供たちをケアしています。2011年の取り組みでは、防火システムや扇風機、教室、運動部屋の改築を通じ施設の設置に重点をおきました。2012年は、リカバリーセンターの教育を引き続き行うことができるよ、教師専用の訓練授業や低所得家庭の子供たちのための資金提供に重点を置きました。

特別教育支援 

現在まで、20名の教師たちがさらなる教育強化のための専門的開発講座に派遣されました。特別教育の専門家や医師たちがホテルに招待され、両親や教師たちのための心理トレーニングを実施しました。

育成発展 

シャングリ・ラ ホテル 広州は、自閉症の子供たちを支援し、回復処理を引き続きできるよう手助けすることで、金銭的な困難をかかえる家族を支援することに専念しています。リトルサンにおける中退率は、これまでの3年間で66%減少しました。

地域社会への参加 

シャングリ・ラ ホテル 広州は、ホテルスタッフから成る100名以上の強力なボランティアチームを結成しました。ボランティアはお祭りの訪問以外にも、月2回授業に加わり、子供たちに同行しています。

最新ニュース 

シャングリ・ラ ホテル 広州は、エンブレイスプロジェクトを通じて、ジョンソン・ディバーシーとの協力を強めています。2013年には引き続き、ジョンソン・ディバーシーは、センターのトイレと台所に設備や製品を設置し、衛生の重要性を高めました。また、子供たちや両親、教師たちに、個人や食品の適切な衛生管理の重要性に関する訓練を行いました。

2012年の初となる年次チャリティイベントに引き続き、2013年12月に2回目となる年次チャリティイベントを開催いたしました。イベントでは、RMB140,000 以上の寄付金を集め、聴覚障害の4名の子供達がリカバリーコースを修了することができました。ご参加いただいた企業様やビジネスパートナー、メディアサポーターの皆さまのおかげで、シャングリ・ラ ホテル広州の年次ガラディナーでは新しい記録を達成した多額の寄付金を集めることができました。この収益金は、耳の不自由だった小さな女の子のための手術代金の資金援助として利用されました。以前はまったく耳が聞こえなかったこの少女は今では両親の声を聞くことができるようになりました。

参加しませんか 

リトルサン スペシャルチルドレン リカバリーセンターへの寄付や詳細につきましては、こちらまでお問合せください。

リッシュ・コー
ホテルマネージャー
riche.ko@shangri-la.com
(86 20) 8917 6003

ジュリー・ワング
ダイレクター・オブ・コミュニケーション
julie.wang2@shangri-la.com
(86 20) 8917 6391
(86 20) 8917 6003


シャングリ・ラの人々への支援プロジェクト

人々への支援プロジェクトのロゴマークには他者を温かく包みこむ気持ちを込めてハートのマークが採用されています。