企業の社会的責任

北京での希望の生活

ケリーホテル 北京

ケリーホテル北京は、中国の孤児や特別なニーズを抱える恵まれない子供たちのための児童養護施設「ニューデーフォスターホーム」を支援しています。同施設はまた、救命手術を必要とする子供たちに救護施設を提供しています。2014年ホテルは、子供たちの手術や回復処置を支援するため、慈善基金を設立し、現在まで、心臓手術や回復を緊急に必要とする1名の子供を支援しています。

シャーロットへの希望

ケリーホテル北京は、ニューデーフォスターホームのシャーロットの最初の手術代としてRMB 60,000 を寄付しました。シャーロットは、2014年5月1日に生まれ、先天性心疾患で苦しんでいます。手術は成功し、現在はホームに戻り、順調に回復しています。 

ジョージーにも機会を 

ジョージーは2014年9月24日に生まれ、先天性心疾患を持っています。ジョージーが生まれたばかりの時は困難がありましたが、ふっくらとした顔に笑顔をいつもみせてくれます。5ヶ月の時、地元の孤児院に置き去りにされていました。両親を調査しましたが見つからず、ニューデーフォスターホームに預けられました。そこでは、とても丁寧に面倒を見てもらい、そのお返しとして、優しい性格が多くの人々の心をつかみました。2015年8月に、ケリーホテル北京は、ジョージーの心臓手術のためにRMB95,000 を寄付し、手術は成功しました。現在、順調に回復しており、美しく健康なジョージーの笑顔を見るのを楽しみにしています。 

新しい仕事、新しい友達 

約15名のボランティアグループは、毎月児童養護施設へ訪問して、子供たちと清掃やメンテナンスなどの様々な取り組みに支援し、子供たちと充実した時間を費やしています。ホテルは2012年から、この訪問を新入社員のためのオリエンテーションプログラムに取り込んでいるため、新入社員はCSR プロジェクトで直接の出会いを体験しています。

セントロのセレブリティバーテンダーシリーズ
セントロは2016年2月に、初となるセレブリティバーテンダーシリーズを立ち上げました。北京のビジネス・社交・外交界の有力者が1時間のバーテンディングを開催します。この1時間では、セレブバーテンダーがご用意する特別ドリンクをご注文いただくと、寄付することができます。過去のセレブには、ペルーの中国大使のジュアン・カルロス・カプナイ閣下、バハマの中国大使のポール・アンドリュー・ゴメス閣下、ブリティッシュエアウェイズの中国地区エグゼクティブバイスプレジデントのリチャード・タムスが含まれます。

参加しませんか 

ニューデーフォースターホームへの寄付や詳細につきましては、こちらまでお問合せください。
ケリーホテル北京 人事部
(86 10) 6561 8833 内線 6405


シャングリ・ラの人々への支援プロジェクト

人々への支援プロジェクトのロゴマークには他者を温かく包みこむ気持ちを込めてハートのマークが採用されています。