企業の社会的責任

北海の子供たち

シャングリ・ラ ホテル 北海

シャングリ・ラ ホテル北海は2009年、周辺の農場で働く家庭の子供たちが通う地方校である阜城第二中学校とパートナーシップを組みました。

シャングリ・ラ ホテル北海は、校舎内施設の改築や、低所得家庭の子供たち56名のための教育費の提供などの寄付を行いました。また、ホテルのスタッフが、子供たちの学習を支援するため、学生たちと「1対1」の仲間関係を築きました。そして夏休み期間中に学生たちが職業スキルを学ぶことができるよう、インターンシップのプロジェクトを設立しました。

インフラ開発

ホテルは2011年、35名の学生たちを招待し、海洋生物について学ぶため、北海海底世界へ訪れました。そこで、有名なアニメーション映画「ウォーリー」を観ました。この訪問は、環境への認識を高めることを目的としています。

中学校の生徒200名が2012年、新しく生まれ変わった遊び場や改築されたその他校舎施設へ待遇されました。さらに優れた学校環境作りのため、ホテルは、書籍やコンピューター、教材を寄付しました。

安全第一

2013年3月2日、ホテルのスタッフは中学校へ訪れ、教育手当を提供した後、ホテルの防災部署のマネージャーによって学生たちのための火災訓練講習が行われました。学生たちは、消火方法や避難処置を学び訓練しました。

阜城第二中学校への寄付や詳細につきましては、 シャングリ・ラ ホテル北海までお問合せください。


シャングリ・ラの人々への支援プロジェクト

人々への支援プロジェクトのロゴマークには他者を温かく包みこむ気持ちを込めてハートのマークが採用されています。