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持続可能性
持続可能性

セントーサ島のビーチフロントに位置するシャングリ・ラ初のライフスタイルリゾートでは、島で過ごす楽しい時間を、より持続可能な旅の体験に変えます。持続可能性のフレームワーク「Triple S」(Stay(滞在する)、Savour(味わう)、Shine(輝く))に基づき、環境に配慮した暮らし、家族で楽しめる体験、責任ある食体験、コミュニティとの関わりを日常に織り込んでいます。

当リゾートの取り組みは、グローバル・サステナブル・ツーリズム協議会、シンガポール・ホテル・サステナビリティ・アワード、Farm-to-Table認定プログラム、ISO 14001、ISO 45001、ISO 22000など、国内外の認証機関に認められており、持続可能なホスピタリティへの献身を反映しています。

Stay(滞在する)
Stay(滞在する)

シャングリ・ラ ラサセントーサでは、すべての客室でより持続可能なご滞在をお楽しみいただけます。大容量のアメニティボトルへの切り替えや、お客様がペットボトル入りの飲料水に頼らず、ご自身で補充できるよう浄水器を設置することで、使い捨てプラスチックを廃止しました。

プラスチック以外についても、LED照明や、バルコニーのドアが開いているときに冷房を一時停止するインテリジェントな室温制御システムの導入によって、エネルギーを効率的に使用しています。このような対策を講じることで、お客様には当リゾートでのご滞在が環境負荷の軽減に役立っていることを実感していただきながら、海辺でくつろぎのひとときをお過ごしいただけます。

Savour(味わう)
Savour(味わう)

大切な人と過ごす、かけがえのない時間をご満喫ください。没入感あふれるキッズクラブやラサ・ファンアクティビティ、大人向けのウェルネスプログラムでリゾートは南国の遊び場に変身します。また、ご家族の絆を深める空間もご用意しています。キッズアクティビティセンターでは、お子様は体験型の遊びやガイド付きのセッションを通して、この土地の植物や動物について学び、探求することができます。

シンガポールの伝統的な味を食卓へお届けするため、敷地内にハーブ園を設け、シャングリ・ラの「自然に根差した」プログラムを支えています。本格的なシンガポールラクサに使用する新鮮なラクサリーフ、ナシレマに使用する香り高いパンダンやレモングラス、チキンやフィッシュカレーに使用するカレーリーフなど、当リゾートの料理チームは毎年40kg以上のハーブや食用花を収穫しています。この地で生産・収穫し、持続可能な方法で調達した食材を優先的に使用することで、当リゾートはシンガポール食品庁の「Farm-to-Table認定プログラム」の認定を受けました。

表に出ないところでは、食品ロスを最小限に抑えるよう努めています。AI搭載ツールのWinnowシステムが、厨房で発生する廃棄物の追跡、分析、削減においてシェフをサポートしています。また、使用済みの食用油をバイオディーゼルにリサイクルすることで、環境負荷をさらに減らしています。

Shine(輝く)
Shine(輝く)

当リゾートは、コミュニティと自然環境を育むことに尽力しています。人への思いやりを大切にするシャングリ・ラの取り組みである「エンブレイスプロジェクト」の一環として、がんや生命を脅かす病気と闘う子供たちのために設立されたシンガポール初のデイケアセンター「アーク・チルドレンズ・センター」と2022年より提携しています。ラサセントーサでは、楽しい「FUN」イベントを年4回開催しているほか、イースターやクリスマスのお祝いには500名以上の子供たちとそのご家族に有意義な支援を行っています。

当リゾート周辺の生物多様性を促進するため、水辺に自生の水生植物を植え付け、トンボやイトトンボの生息地を作り出しています。当リゾートのチームが目撃情報を記録し、シンガポールの国立公園局(NParks)が運営する国内の生物多様性データベースBiomeとデータを共有することで、市民参加型の科学と環境保全活動に貢献しています。また、毎月ビーチの清掃活動も実施しています。

これらの取り組みは、私たちが暮らし、事業を行う地域社会に対して、前向きで永続的な影響をもたらすという、継続的なコミットメントを示しています。

 

エンブレイス

デルタ・シニア・スクール 

同校では、主要な分野での教育や職業訓練を行い、卒業後の生活に必要なスキルを身につけることができるプログラムを提供しています。当リゾートでは、DSSの卒業生を正社員にすることを目指しています。当リゾートは、同校の「職場体験プログラム」に積極的に参加を始めた最初の企業の一つで、正社員への就職を目指す生徒たちのために、実際の職場生活や環境に触れる機会を提供しています。2009年のプログラム開始以来、当リゾートでは、ハウスキーピング、厨房、飲食などの部門で40名以上の学生のインターンシップを支援してきました。 

現在、15名のDSS卒業生が当リゾートで正社員として働いています。そのうち2名は、10年以上前に園芸部門からスタートし、その後、キャリアアップの一環として厨房部門に異動しました。当リゾートは、職場体験プログラムへの支援に加え、卒業式やオープンハウス、さまざまなトレーニングワークショップなど、学校主催のイベントに積極的に参加し、その活動を応援しています。

アーク・チルドレンズ・センター    

DSSに加え、当リゾートはアーク・チルドレンズ・センター(がんやその他の生命を脅かす病気と診断された3歳から18歳までの子どもを持つ家族にデイケアとサポートを提供する非営利団体)と協働しています。シャングリ・ラ ラサセントーサ シンガポールは、毎年開催しているチャリティゴルフトーナメント「Drive for ARC」で、同センターのための資金集めを行っています。今年で当リゾートのチャリティゴルフトーナメント開催は10年目となり、過去6年は連続してアーク・チルドレンズ・センターの支援に捧げられています。

 

Sanctuary

当グループは、生物多様性保全への取り組みに伴って、自然保護を目的としたシャングリ・ラ ケア プロジェクト「SANCTUARY」を立ち上げました。

リゾートの入り口付近に、高さ27メートル、幹周り10.2メートルのシンガポール最大の木が立っています。シンガポールの国立公園局に自然遺産として認定されているこのアンサナの木は、戦前の1885年にイギリス兵がシロソ砦に入植した際に植えたと言われています。

老木を守るために避雷針を設置し、自然の生息環境を取り戻すために植樹が行われました。また、2010年のリゾートの大規模改修の際には、この木に害が及ばないように配慮がなされています。

樹齢130年を超えるこの木は、今でもリゾートのロビーに続く緑豊かな大通りでゲストに木陰を提供し、リゾートのガーデナーたちの手によって大切にケアされています。

住所

098970 101 Siloso Road, Sentosa

電話番号

(65) 6275 0100

チェックイン / チェックアウト

シャングリ・ラでのご滞在をお楽しみください。

チェックイン/アウトの時間は以下のとおりです。

お支払い方法

対象プラットフォームでご利用可能なオンライン決済方法: