アトラクション
サバ州の代表的なアトラクション

収穫祭(ペスタカアマタン)– 毎年5月30日と31日
5月1日に始まりサバ州全域で祝われるペスタカアマタン(収穫祭)は、サバ州の有名なお祭りの代表格です。アジア圏では、米は重要な主食とされているため、サバ州では他のどの食料品よりも米が大切にされています。

コタブルー「タム」(オープンマーケット)– 毎年10月初旬
コタブルーは、コタキナバルから約70kmに位置する美しい町です。サバ州の中でも特に景色がよく文化的に多様な地域として知られるコタブルーは、地元の人々の間で「東洋のカウボーイの土地」として広く知られています。

この素晴らしい町にはさまざまな文化や風習が融合しており、イスラム教徒のバジャウ族、カダザンドスン族、イラヌン族などが暮らしています。何百年もの間、コタブルーは北ボルネオの文化の中心地として重要な役割を果たしてきました。

マリマリ文化村 – 月曜を除く毎日開園
マリマリ文化村はイナナムのキオンソムにある人里離れた森の中にあり、都会の雑踏とは無縁の場所です。

マリマリ文化村では、農業や商業に従事するドゥスン族とルングス族、狩猟や漁業で暮らすルンダイ族、東洋のカウボーイや海のジプシーとして知られるバジャウ族、戦士として恐れられるムルッ族といった、サバ州に暮らす5つの主要な民族の独特な住居、衣装、伝統技術を通じて、サバ州の豊かな文化を垣間見ることができます。

このツアーでは、ボルネオ島の先住民族が昔から育んできた文化や営んできた生活様式に触れ、実際に体験することができます。

コタキナバル市立モスク(リカス湾の水上モスク) – 毎日開館
この荘厳なモスクは、メディナにある「預言者のモスク」と同様の特徴を有しています。満月の夜には、モスクを取り囲む人工ラグーンの水面にモスクの美しい姿が反射して、幻想的な雰囲気に包まれます。

コタキナバル市立モスクは一般公開されていますが、見学するにはコタキナバル市立モスクツーリズムマネジメントでの登録が必要です。

 

コタキナバル市立モスクを見学する際は、以下のルールを守ってください。
  • 適切な服装をすること。モスクの外を見学するときも、モスクの中に入るときも、肌の露出を避けた控えめな服装をしてください。
  • 見学者には、モスクという場所に敬意を払い、礼儀正しく振る舞うことが求められます。
  • 立入禁止区域には侵入しないなど、市立モスクが定めたルールに従うこと。
  • 市立モスク敷地内での飲食は禁止されています。
  • 写真やビデオを撮影する際は、不適切なポーズや行動をとらないよう常に配慮してください。

住所

88100 No. 20 Jalan Aru, Tanjung Aru, Kota Kinabalu, Sabah

電話番号

(60 88) 327 888

チェックイン / チェックアウト

シャングリ・ラでのご滞在をお楽しみください。

チェックイン/アウトの時間は以下のとおりです。

お支払い方法

以下のお支払い方法をご利用いただけます: