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企業の社会的責任

デリーで優れた人材を見出す

シャングリ・ラ ホテル ニューデリー

ノイダ・ディーフ協会(NDS)は、2010年からシャングリ・ラ ホテル ニューデリーとともに聴覚障害者が社会で活躍する場を得るために、生活スキルを身につけ、子どもの教育を提供するための場を提供しています。

定期的に10名ずつの生徒を受け入れ、コンシェルジュ、ランドリー、ハウスキーピング、秘書業務の研修を通じてホスピタリティの基礎を学びます。ホテル研修の前には2~3か月履修過程が設けられています。

2011年7月に研修を始めた最初の10名は、2011年末までに世界の大都市のホテルの雇用対象者となります。

この他に、2016年4月には、インドの森林再生と環境保護プロジェクトをスタート、発展、管理する非営利団体のサンカルプタルの新しいサンクチュアリプロジェクトにかかわりました。アースデーには、サンカルプタルとホテルが協力し、創業46周年植林アクティビティを実施しました。ホテルは、サンカルプタル財団から50本の若木を調達しました。若木は、2016年4月22日に、ニューデリーのジャソラスポーツ複合施設で植えられました。

継続的なCSRの取り組みには、年4回実施されるアースデーや癌支援ウォークの継続的な参加などの定期的な貢献が含まれます。9年間にわたり、ホテルのスタッフは毎年、本や衣類をゴーンジに寄付しています。シャングリ・ラ ホテル ニューデリーは、環境保護の重要性や必要性を理解し、地球にやさしいホテルになるための対策を講じています。

資源保護のために、ゲストがベッドリネンを毎日交換することを希望されない場合には、交換を希望しないことをスタッフに伝えるためのカードがゲストルームのベッドに用意されています。バスルームのアメニティのパッケージには生物分解性のプラスチック袋や材料を使用し、必要で可能な時には、照明のスイッチを消すことも奨励しています。湯沸しで太陽電池パネルを使用する省エネへの取り組みでは、キッチンやランドリーの廃水をガーデニングやトイレの水に使用するために、廃水処理場を導入しました。トイレから出ると、公共トイレの照明は自動的にスイッチが消えます。オーガニック廃棄物変換器 の栽培場は、キッチンの廃棄物を庭園で使用される肥料に変換し、発電には環境に優しい燃料が使われ、省エネのために水やCFL、LED照明が使われています。

CSRの取り組みは、引き続き法人活動の責任を負い、ゲストや社員、投資家、地域社会を含む環境やステークホルダーへの肯定的な影響を推奨していきます。


シャングリ・ラの人々への支援プロジェクト

人々への支援プロジェクトのロゴマークには他者を温かく包みこむ気持ちを込めてハートのマークが採用されています。