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企業の社会的責任

シャングリ・ラの海亀保護プロジェクト

シャングリ・ラ アル・フスン マスカット

シャングリ・ラのウミガメ保護プロジェクト

訪問者への配慮 

当グループは生物多様性の保全へのコミットメントに沿い、シャングリ・ラの自然保護プロジェクトを立ち上げました。オマーンには5ヶ所の営巣地があり、シャングリ・ラ アル・フスン リゾート&スパはその一つです。毎年、約100匹のカメが産卵のためにリゾートのビーチに戻ってきます。シャングリ・ラ アル・フスン リゾート&スパでは、オマーンのビーチに生息し絶滅の危機にひんしているタイマイやアオウミガメを保護することを目指したウミガメ保護プロジェクトを実施しています。ウミガメの保護のための専門のレンジャーによって、浜に上がってくる巣作り中のウミガメの安全を守り、浜辺を散策する人々から巣を守るために適宜防護柵を設けいます。隣接する姉妹リゾートのシャングリ・ラ アルジサ リゾート&スパ内のアル・バンダールホテルウィングにあるエコセンターでの毎日のトークなどの教育活動を通じて、ゲストの方々や地域社会によるウミガメの窮地に関する意識を高めるよう取り組んでいます。3~8月のカメの季節には、ゲストの皆様がビーチの産卵の観察に参加いただけます。


詳細につきましては、こちらまでお問合せください:

カトリーナ・ガフニー

ダイレクター・オブ・コミュニケーション

(968) 2477 6250

caitriona.gaffney@shangri-la.com