企業の社会的責任

シャングリ・ラ ホテル クアラルンプールによるギフト・オブ・ライフ

シャングリ・ラ ホテル クアラルンプール

1985年からシャングリ・ラ ホテル クアラルンプールがエンブレイス「ギフト・オブ・ライフ」プログラムを通じて集めた寄付金はMYR 3百万を超え、重篤疾患の子供達200人以上を支援しています。このプログラムへの寄付金を強く引き付けられるものは、毎年様々なテーマで実施されているクリスマスチャリティツリーです。 

30年間にわたって集めた寄付金を通じ、心臓の手術や人工装具、車いすなど社会経済的背景が十分ではない子供達200人以上を支援しています 

付加的なプロジェクトには、クアラルンプール総合病院の小児科病棟の改築、セルダンとセジャーテラスリセティア老人ホームへの金銭的支援と改築、洪水で犠牲になった方々や児童養護施設への寄付などが含まれています。

クリスマスツリー 

毎年シャングリ・ラ ホテル クアラルンプールは、クリスマスチャリティツリーを通じて、エンブレイス「ギフト・オブ・ライフ」プログラムのための主要となる募金の取り組みを手配しています。

毎年、様々なテーマを持ったクリスマスチャリティツリーは、寄贈者を多く引きつけています。2015年12月のテーマは、マジカルマカロンクリスマスでした。

このクリスマスチャリティツリーは、高さ21.5フィートの10層に200本のミニアチュアマカロンツリーで作りました。各層が回転するツリーには15,080個のマカロンが付けられました。

ミニアチュアマカロンツリーは、重症の心臓病を持ち緊急で手術を必要とする12名の子供達のための寄付金を募るため、寄贈者は、1名につきMYR 1,000 以上の寄付が必要となるミニアチュアマカロンツリーの後援に招待されました。寄贈者の氏名や会社のロゴが各ミニアチュアマカロンツリーに表記されました。

2015年のクリスマスチャリティツリーでは、MYR 154,278 の寄付金を集めました。

最新ニュース 

2016年6月23日に、シャングリ・ラ ホテル クアラルンプールは、「エンブレイス・ザ・ギフト・オブ・ライフ」ブカ・プアサチャリティディナーで、心臓病の手術のために、12名の子供達へMYR 503,000 の小切手を渡しました。

イベントには、数年間CSR プロジェクトを支援している前女王のHRH Tuanku Nur Zahirah, Sultanah of Terengganu が出席しました。シャングリ・ラ ホテル クアラルンプールのエリア総支配人のマンフレッド・ウェーバー氏とともに、子供達の両親へ小切手を渡しました。

CSR基金とともに、クリスマスチャリティで集めた金額で、12名の子供達を手助けすることができ、手術を行い、回復している子供達がいます。

タスプトラ・ペルキム、プサット・ペンジャガーン・カナックカナック・カカット・タマン・メガー、ペルトゥブハン・ケバジカン・アル・フィルダウシの3ヶ所の施設に、特別なニーズを持つ100名の子供達もブカ・プアサチャリティディナーに参加しました。3ヶ所の各施設は、ホテルからMYR 5,000 の小切手が渡されました。

参加しませんか 

エンブレイス「ギフト・オブ・ライフ」慈善基金に寄付し、子供達を支援することができます。

詳細につきましては、電話: (60 3) 2074 3586、またはEメール: slkl-pr@shangri-la.com までお問合せください。


シャングリ・ラの人々への支援プロジェクト

人々への支援プロジェクトのロゴマークには他者を温かく包みこむ気持ちを込めてハートのマークが採用されています。