企業の社会的責任

ドバイでの訓練生

シャングリ・ラ ホテル ドバイ

シャングリ・ラ ホテル ドバイは、UAEダウン症候群協会 (UAEDSA)による訓練生と取り組んでいます。トレーニング、エンジニアリング、料理、ハウスキーピングなどの様々な部署で4名のスタッフが働いています。各訓練生は、ホスピタリティ産業における新たなスキルの習得や価値のあるキャリア経験を積むことを目的に職業セラピストが付いてます。

サイフは、毎週火曜日に1時間ほどホテルのトレーニングチームに参加しています。マームード、ヨ―セフ、アブドュラは、毎週月曜日に1時間ほど訪れ、個人に合わせたトレーニング計画に従い、トレーニングやエンジニアリング、料理、ハウスキーピング部署に参加しています。各訓練生は、タオルやリネンのたたみ方や運営管理、フラワーアレンジメント、ルームサービスでの朝食のトレイの置き方などの業務にアシスタントとして携わりました。

すべてはひとつから始まる ...

サイフは、ホテルに加わった最初の訓練生でした。最初は若干内気でしたが現在はとても積極的です。最初の訓練の日、サイフはオフィスに向かって歩き、「おはようございます。私のオフィスはどこですか?」と言いました。その後、トレーニング部署とともにトレーニングクラスの名札を作り、業務に取りかかりました。サイフはとても性格が良く、熱心で、人々や環境にいったん慣れると、ひょうきんで正直、そしてとても親しみやすい青年です。サイフはハウスキーピング部署とも時間を過ごし、初日にしてゲストルームのシーツの取り換え方やベッドメーキングを行いました。


シャングリ・ラの人々への支援プロジェクト

人々への支援プロジェクトのロゴマークには他者を温かく包みこむ気持ちを込めてハートのマークが採用されています。