企業の社会的責任

心は故郷にあり

シャングリ・ラ ホテル バンコク

2011年にバンコクを襲った悲惨な洪水の後、シャングリ・ラ ホテル バンコクは新たに学校への支援を行っています。

アユタヤ県のバーンパイン地区にあるワットラドラホン学校には104名の学生と6名の教師がおり、1938年に開校されました。政府から多額な財政的支援を受け、食堂や多目的ホールが備わった幼稚園・小学校教育のための適切な学校を設立しました。 

2011年の洪水によって生徒達とその家族は被害を受けました。当ホテルでは施設や教育の質の向上に向けた取り組みを行いたいと願い、ワットラドラホン学校をアユタヤ県の試作的小学校と認識しています。

新たな将来の再構築

識字能力、教育の機会の向上や、情操教育の発展の強化を目指し、当ホテルでは学校の図書室の構築はワットラドラホン学校におけるシャングリラの「エンブレイス」プロジェクトの最優先事項でした。

活動およびワークショップ

教育や環境の発展のための短期および長期におよぶ活動や取り組みには、「ビッグ・ブラザーズ・ビッグ・シスターズ」プログラムを通じた現行の活動、学校の図書室の構築や奨学金、職業教育でのクロストレーニングプログラムが含まれます。

最新ニュース

2012年9月27日、「ビッグ・ブラザーズ・ビッグ・シスターズ」プログラムの実施を進んで引き受けた管理職とスタッフが、アユタヤ県へ訪れ図書室の建築開始を祝うイベントを開催しました。また、学校のランチプログラムの一部となるタイのハーブを植え、学生達に基本的な英語を教えてきました。 

ご参加ください

「ビッグ・ブラザーズ・ビッグ・シスターズ」プログラムに参加希望の情熱あふれるゲストのお客様は、人事部アシスタントマネージャー、Suradej Soonsomboonまでご連絡ください。


シャングリ・ラの人々への支援プロジェクト

人々への支援プロジェクトのロゴマークには他者を温かく包みこむ気持ちを込めてハートのマークが採用されています。