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p&c BY セルジ・アローラ

スペイン料理で最も創造力豊かなアイデアを持つシェフの一人とされているセルジ・アローラは、バルセロナで生まれ、マドリッドを料理作りの本拠地としています。若かりし頃、祖父のために自宅で料理作りを始めました。1985年に、バルセロナにある最近オープンしたホスピタリティ&レストランスクールに入り、音楽への情熱を追求し、80年代後半にバルセロナの 大変評判の高いグループ「ロス・カングロス」で作曲しギターを演奏しながら、同時に料理を学びました。

料理学校での最後の年では、ラームレストランで働き始め、創造力蓋かな料理を発見しました。1995年には、バルセロナのフェランの重要プロジェクトのタライアマールレストランでフェラン・アドリアのチームの一員となりました。その後、フェランに抜擢され、肉のセクションでシェフ・ド・パルティとしてエル・ブリで働き、フェランのスタジオでアシスタントを務めました。この時期に、セルジは初の非バスク人として、ヴィクトリアシグネチャーキュイジーヌコンテストで優勝しました。エル・ブリを退社後、パリへ移り、ピエール・ガニェールから学びながら一緒に料理作りをおこないました。

1997年には、マドリッドに自身のレストランをオープンし、彼の料理スタイルをすぐに受け入れてもらえました。その後すぐの1998年12月に、セルジの初のレストラン「ラ・ブローチェ」が初のミシュラン星を獲得しました。2年後の2000年2月には、ホテルオクシデンタル ミゲルエンジェルに移り、「ラ・ボーチェ.セルジ・アローラ」と名付けました。セルジと妻でありレストランマネージャーのサラ・フォートは、2000年と2003年の12月に、ラ・ボーチェで2回目のミシュラン星を獲得しました。セルジは、「シェフ・オブ・ザ・イヤー」としてナショナルガストロミックアワードを受賞しました。

2008年2月には、ラ・ブローチェを退社し、マドリッドに新しいフラグシップレストラン「セルジ・アローラガストロ」をオープンし、数ヶ月後、ミシュラン2つ星を再び獲得しました。自分の料理の解釈を示すため、幅広く各地を訪れ、全大陸での料理イベントに参加しています。サンパウロやイスタンブール、ヴェルビエ、モンバサ、バルセロナ、イビサなど世界各地で、数多くのアローラレストランがあります。

電話番号

(971 2) 509 8777

ロケーション

シャングリ・ラのエントランスまたはヴィラのエントランス

営業時間

ピカスピカスブランチ
13~16時

ディナー (土~木曜日)
19~23時30分

ディナー(金曜日)
20~23時30分

ドレスコード

スマートカジュアル

お煙草

分煙席