Press Release


プレスリリース

シャングリ・ラ ホテル 東京 日本のホテルで初めて、IMS (Integrated Management System/統合マネジメントシステム)の認証を得る。ISO9001、 ISO14001、 ISO22000の3規格を取得

 シャングリ・ラ ホテル 東京は、このたび、国際標準化機構が定める国際標準のISO9001(品質マネジメントシステム)、ISO14001(環境マネジメントシステム)の認証を取得し、2009年にすでに取得していた ISO22000(食品安全マネジメントシステム)の認証と合わせ、日本のホテルとして初めて、統合マネジメントシステム/Integrated Management SystemIMS)としての認証(認証機関:TQCSI)を取得しました。 

シャングリ・ラ ホテル 東京は、ゲストの期待を上回る質の高いサービスを提供すること、またそのために、サービスのみならず、環境と食品安全という観点からも高い品質を保ち、それを継続していくことを目標としてまいりました。 

ISO(国際標準化機構)はスイスに本部を置く国際的な標準である国際規格を策定するための民間の非政府組織で、今回の認証の取得とは、この組織が要求する3種類の規格の要求にあったマネジメントシステムを社内で構築し、それを実行していること、さらにその3つを統合し運用していることが、第三者の審査機関であるTQCSIを通して評価され、認められたものです。 

品質に関しては、 

  •  提供するサービスのばらつきを最小限にし、プロフェッショナルな最高のサービスを提供できるよう、  全従業員にそれぞれに必要なトレーニングを行い、それを持続させていくこと。 
  • 経営目標を設定し、KPI(主要業績評価指標)が確実に達成されるよう、定期的な監視と検討を行うこと。 
  • マネジメントは、その実効性を常に確認、検討すること。 
  • 経営者は、従業員と契約者が責任意識を持ち、効率良く仕事を進めること。 
  • ゲストの安全のために適切な手段を持つことに尽力すること。 
  • 全従業員と契約者は、各自の仕事の品質に対する責任を持つこと。 

食品安全面では、 

  • HACCPHazard Analysis and Critical Control Point=危害要因分析重要管理点)、GMP(適正製造基準)、ならびにGHP(適正衛生基準)を遵守し、高品質で安全な食品と飲み物を供給することを約束すること。 
  • 国際基準に則った食品安全マネジメントチームが、消費をする時点までの食品安全の完全な遂行とその責任を担うために組織されていること。 

環境においては、 

  • 品質とサービスにおいてゲストの期待に応える満たす一方、当ホテルのビジネスから生じる全ての環境影響を特定し、確実にこれらの影響が管理され生態学的に持続可能な形で行っていくこと。 
  • SR(企業の社会的責任/: Corporate Social Responsibility)活動を積極的に行っていくこと。 

上記が、シャングリ・ラ ホテル 東京独自のマネジメントシステムとしてマニュアル化され、継続的に守られていること、そしてこれらが統合されて運用されていることが、国際基準として評価されました。 

IMSの認証により、シャングリ・ラホテル 東京が、企業として、お客様や環境に対して誠実で、持続可能なホテル運営を、責任を持って行っていることが、証明できたと信じています。このプロセスに関わったすべてのチームのサポートに感謝すると同時に、常にお客様の期待を超えるサービスをすべく、さらなる努力をしてまいります。」と、シャングリ・ラホテル 東京の総支配人である、イェンス・モスカーは述べています。 

シャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツの78のホテルのうち、香港にあるシャングリ・ラ カオルーンが、今年の6月にISO 1400118001220003規格でIMSを取得しており、グループ内ではIMSを取得した2件目のホテルとなります。 

また、日本国内では、ISO単独の認証を受けているホテルはありますが、統合マネジメントの運用を行っているホテルとして認証を取得したのは、シャングリ・ラホテル 東京が初となります。 

シャングリ・ラホテル東京についてのお問い合わせは、(036739-7888にご連絡いただくか、当社のウェブサイwww.shangri-la.jp)をご覧ください。 

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藤谷真弓
コミュニケーション・ディレクター

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