南太平洋で最大級とも言われるシンガトカ砂丘は、フィジーのナショナル・トラストにより保護・管理されています。園内の案内所では、古代の集落や環境についての情報が公開されています。
シンガトカ砂丘では、ラピタ時代(1,000年前)の土器の破片が発掘されたほか、漁村も確認されました。