唐王朝時代の貿易港として知られる寧波は、上海から世界最長の杭州湾海上大橋を渡って約2時間の距離に位置し、揚子江デルタ地帯の経済の中心地として発展を続けています。
中国語で「穏やかな波」を意味する寧波市には、中国最古の図書館「天一閣」など歴史的な見所が数多くあります。
プラグタイプ言語中国語(北京語)、寧波方言人口550万人時間帯GMT + 8時間測定単位メートル法電圧220ボルト携帯電話GSM 900 / 1800中国に入国または国境を通過する際に、ビザの取得が義務付けられる場合があります。
日本国籍で有効な一般旅券を所持し、観光、ビジネス、親族の訪問などの目的で中国に入国する場合、滞在日数が15日以内(入国した日から数える)であればビザの取得は免除されます。滞在日数が15日を越える場合は、その目的により、入国前にビザの取得が義務付けられています。
ビザ取得の手続きは、中国大使館領事部や旅行代理店を通じて行えます。また、各種ビザの詳細は以下のウェブサイトからご覧いただけます。
中華人民共和国駐日本国大使館公式ウェブサイトより中国では元(人民元・CNY)が通貨の基礎単位で、人民弊(レンメンビー・RMB)が法定通貨です。 クレジットカードは、一部のホテルやショッピングセンターでご利用いただけます。主な通貨の為替相場ですRMB 1.00 =:
.16
アメリカドル (USD)
.15
オーストラリアドル (AUD)
.12
ユーロ (EUR)
.10
ブリティッシュポンド (GBP)
1.23
香港ドル (HKD)
12.33
日本円 (JPY)
.19
ニュージーランドドル (NZD)
.20
シンガポールドル (SGD)
ホテルやレストランでは、15%のサービス料(税金を含む)が加算される場合があります。
チップの習慣はなく、必要とされていませんが、一部の中級~高級レストランではサービス料として請求書に加算される場合もあります。銀行月~金曜日:8時30分~17時30分
土・日曜日:8時30分~16時30分
オフィス月~金曜日:9~17時店舗毎日:9~22時中国に入国の際には、健康申告書の提出が義務付けられています。 予防接種については、入国前に掛かりつけの医師などにご相談ください。
水は、一度沸騰させたものかボトル入りのものをご利用いただくことをお勧めいたします。 当ホテルでは、飲料水をご用意しておりますのでご利用ください。
寧波の春夏は薄着が適していますが、冬にはコート、防止、手袋が必要です。また、政府、社交など公式な場ではフォーマルな服装が必要ですが、日常的には軽装が好まれます。寧波は、年間の平均気温が16.4度と比較的過ごしやすい気温と湿度の亜熱帯モンスーン気候です。平均気温は夏21~37度、冬マイナス2~7度です。