唐王朝時代の貿易港として知られる寧波は、上海から世界最長の杭州湾海上大橋を渡って約2時間の距離に位置し、揚子江デルタ地帯の経済の中心地として発展を続けています。
中国語で「穏やかな波」を意味する寧波市には、中国最古の図書館「天一閣」など歴史的な見所が数多くあります。