インド北部にあるニューデリーは、南北・東西の交通の要所として、数々の王朝がここに都を置いて統治するなど、インドの歴史上で重要な役割を果たしました。今日のニューデリーは、現代的な開放経済体制の中に、誇り高い伝統的社会構造が息吹く、古さと新しさの混在する都市となっています。
プラグタイプ言語ヒンズー語、英語人口1,400万人時間帯GMT + 5.5時間測定単位メートル法電圧220~240 ボルト携帯電話GSM/CDMA目的にあわせたビザの取得が義務付けられています。日本のパスポートをお持ちの場合、ビザ申請時にパスポートの残存有効期間が6カ月以上あり、査証欄の余白が見開き2ページ以上あることが申請の条件になります。詳細は、インド大使館などにお問合せください。
インド大使館公式ウェブサイトからインドの通貨はルピー(INR)が基礎単位で、1ルピーは100パイサです。現金およびトラベーズチェックは銀行のカウンターで交換できます。主要なクレジットカードはホテルやデパートではご利用になれますが、地域の市場などでは現金が必要です。市内各地ではATMが24時間利用可能です。主な通貨の為替相場ですINR 1.00 =:
.02
アメリカドル (USD)
.02
オーストラリアドル (AUD)
.01
ユーロ (EUR)
.01
ブリティッシュポンド (GBP)
1.00
インドルピー (INR)
1.94
日本円 (JPY)
.03
ニュージーランドドル (NZD)
.03
シンガポールドル (SGD)
インドでは、サービスにより、異なる税金が加算されます。
ホテル:10%の奢侈税
レストラン:12.5~20%のVAT(付加価値税)
交通:10.2 %のサービス税
ニューデリーではチップの習慣はなく、必要とされていません。銀行9~18時オフィス9~18時店舗9~21時インドへの入国直前の6日間以内にアフリカ、南米、パプアニューギニアを訪れた人は、黄熱病ワクチンの接種証明書が必要です。ワクチンの有効期間は接種後6日間です。天然痘およびコレラの予防接種は不要です。
水は水道からはお飲みにならないようにしてください。当ホテルでは各室にボトル入りの飲料水をご用意しておりますのでご利用ください。
冬季はスモッグが発生することがありますので、喘息症状のある旅行者は常にご自身の薬剤をご携行ください。
インドの伝統衣装はサリーで、北部インドではサルワル・カミーズと呼ばれています。若い世代は一般に欧米風の服装です。
ビジネスの場では伝統的な服装またはフォーマルな服装が好まれます。
ニューデリーの気候は変化に富んでいます。北部インドの夏は非常に暑いうえに湿度の高い日が多く、気温は5月から6月にかけて通常は48度に上昇します。腕や足を隠す軽い靴、コットン製のゆったりとした衣服がお勧めです。日光のほか虫害からも身体を守ります。
7~8月のモンスーン季は湿度がきわめて高くなります。気温は32~38度で、適度の降雨があります。
9月から11月にかけては気温は24~28度で、デリーにお出でになるには最高のシーズンです。11~2月の気温は3~18度で、手袋、ウール製の衣服が役立ちます。