首都ジャカルタは文字通りインドネシアの政治、ビジネス、産業の中心地です。世界的に人口の多い都市とされ、興味をそそる、重要な歴史都市でもあります。インドネシアへの表玄関でもあり、モダンな欧米風建物と伝統的なインドネシア文化のコントラストを呈しています。プラグタイプ言語インドネシア語(バハサインドネシア)人口950万人時間帯GMT + 7 時間測定単位メートル法電圧127/230 ボルト携帯電話GSM 900/1800殆どの欧米諸国からの旅行者はインドネシアへの入国にあたりビザの取得が義務付けられます。
ブルネイ、チリ、香港、マカオ、マレーシア、モロッコ、ペルー、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナムからの旅行者にはビザは必要ありません。
各種ビザの詳細は以下のウェブサイトからご覧いただけます。インドネシアの通貨の基礎単位はルピア(Rp)です。地方では両替ができないところがあります。クレジットカードは、一部のホテルやショッピングセンターでご利用いただけます。現金、トラベラーズチェックは銀行または公認の両替所で交換可能です。市内ではどこでもATMが24時間利用できます。主な通貨の為替相場ですIDR 1.00 =:
.00
アメリカドル (USD)
.00
オーストラリアドル (AUD)
.00
ユーロ (EUR)
.00
ブリティッシュポンド (GBP)
.00
インドルピー (INR)
.01
日本円 (JPY)
.00
ニュージーランドドル (NZD)
.00
シンガポールドル (SGD)
請求額に11%の政府税が加算されます。レストランでは最高21%の税が課されることがあります。レストランやホテルでは請求額に10%のサービス料が加算されます。チップは個々のスタッフにはご自身の判断でお支払いください。銀行8~14時(月~金曜日)オフィス8~16時(月~金曜日)(官公庁)
9~17時(月~金曜日)(民間)店舗10~22時(毎日)インドネシア訪問にあたり、医療機関でワクチン接種を受けるようお勧めします。主要都市やリゾート地には医療施設はありますが、それ以外の場所では整備されていません。
すべての食品は充分に加熱してからお召し上がりください。水は煮沸するかボトル入りのミネラルウォーターのみをご飲用ください。ホテルの水道水は飲用に適していますが、必要に応じて、室内備え付けの器具で煮沸してください。当ホテルでは各室にボトル入りの飲料水をご用意しておりますのでご利用ください。
ジャカルタではスモッグが発生することがありますので、喘息症状のある方は常時ご自身の医薬品をご持参ください。
高温多湿のため軽装がお勧めです。男性の場合、お仕事上の外出ではジャケットにネクタイの着用か、伝統的な長袖のバティク・シャツの着用が適切です。寺院やモスク、その他礼拝の場所ではショーツやビーチウエアは不適切とされています。ジャカルタの気候はほとんど1年中高温多湿です。年間を通して平均最高気温は30度を超えます。10月から2月が公式には雨季とされており、7月から9月は雨量も少なくなりますが、この季節には高温の日が続きます。