このたび、トラベル+レジャー誌(米国版)による2009年の「T+L500」に、5つのシャングリ・ラ ホテルが選ばれました。「T+L500」は、同誌の読者投票により選ばれ、世界でもっとも優れたホテル500軒を評価するものです。投票結果は2009年1月号のトラベル+レジャー誌に掲載されています。
以下のシャングリ・ラ ホテルが「T+L500」に選ばれました。
チャイナ ワールド ホテル 北京
シャングリ・ラ ホテル 北京
カオルーン シャングリ・ラ 香港
浦東 シャングリ・ラ 上海
シャングリ・ラ ホテル バンコク
今回の「T+L500」は、2008年の「ワールド ベスト アワード」読者アンケート調査の集計結果により決定されました。アンケート調査では、トラベル+レジャー誌の読者が、客室と施設、立地、サービス、レストランと食事、価値の5つの項目に沿ってホテルを評価しました。その後、トラベル+レジャー誌が、項目ごとに平均スコアを算出し、各ホテルの総スコアを集計しました。
香港を拠点とするシャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツは、現在、ラグジュアリーホテルの「シャングリ・ラ」およびミドルマーケットのデラックスホテル「トレーダース」のブランド名で58のホテルを世界で運営し、総客室数28,000以上を有しています。現在当グループは、オーストリア、カナダ、中国、フランス、インド、日本、マカオ、モルディブ、フィリピン、カタール、セイシェル、台湾、タイ、アラブ首長国連邦、英国、米国で50 件以上のプロジェクトを展開しています。お問い合わせ、またはご予約は旅行代理店にご連絡いただくか、当社のウェブサイト(www.shangri-la.com/jp)をご覧下さい。