Press Release

プレスリリース

シャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツ、「シャングリ・ラ ホテル 紹興」のマネージメントアグリーメントに署名 - 2017年に開業予定、グループにとって長江デルタで12番目のホテル

シャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツ(本社:香港 代表取締役社長:グレッグ・ドーガン)は、2013年9月18日(水)、浙江屹男集団とマネージメントアグリーメントに署名しました。これにより、中国・紹興(しょうこう)に2017年開業する客室総数336室の新しいホテルは、シャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツによって運営されます。※1

当ホテルは「シャングリ・ラ ホテル 紹興」として、鏡湖(ジンフー)国家城市湿地公園のそばに創設されたビジネス地区の近くに建設されます。当ホテルは、現在建設中の文化センター、科学とテクノロジーセンター、金融センター、スポーツセンターに隣接した、紹興で初めての国際的な高級ホテルになります。

シャングリ・ラ インターナショナル ホテル マネジメント リミテッド 代表取締役社グレッグ・ドーガンは、次のように述べています。「約1億4千万人が長江デルタのメトロポリタン地区に住んでいます。シャングリ・ラはこの活力に満ちた地域で25年以上に渡ってホテルを運営しており、長江デルタにおける我々の12番目のホテルとして、シャングリ・ラのおもてなしを提供できることを楽しみにしています。」

「シャングリ・ラ ホテル 紹興」は、高級さとゆったりとしたスペースが特長で、数々のレストラン、25メートルのインドアプール、スパ設備、1,600平方メートルのボールルームを含む、多数の会議室を備える予定です。

紹興は浙江省(せっこうしょう)の北東にあり、寧波(ねいは)の西、杭州(こうしゅう)の東に位置しています。当ホテルは杭州蕭山(こうしゅうしょうざん)国際空港から車で40分の立地です。

紹興は、盛況な繊維工業と有名な紹興酒以外に、観光地としてもよく知られています。運河や水路が並ぶ紹興は、「橋の街」と呼ばれており、豊かな遺産と文化、絵のように美しい風景、歴史的な彫像や建築が観光客を魅了します。

※1「シャングリ・ラ ホテル 紹興」の所有権は、浙江屹男集団に帰属します。

浙江屹男集団について
浙江屹男集団は中国・浙江省に本社を置く、広範囲なグループで構成される大規模総合企業で、2002年に設立されました。屹男集団は、浙江屹男印染有限公司、紹興県鳳儀紡織印染有限公司、浙江莎鯊家紡有限公司、浙江屹男房地産開発有限公司、浙江屹男投資有限公司、浙江屹男小額貸款有限公司など、様々な子会社を有しており、また高級ホーム織物ブランド、「SALSA」も保有しています。

香港を拠点とし、世界トップのホテル企業の1つであるシャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツは現在、「シャングリ・ラ」のブランド名で、80軒以上のホテルを所有・運営し、総客室数34,000以上を有しています。40年に渡り当グループでは、「シャングリ・ラ ホスピタリティーは人を思う心から」の精神をもってお客様をおもてなししてきました。現在当グループは、中国、インド、モンゴル、ミャンマー、フィリピン、カタール、スリランカでプロジェクトが進行中です。ご予約やご質問等は各旅行代理店、またはwww.shangri-la.com/jp/までお問合せください。