Press Release

プレスリリース

シャングリ・ラ、2012年に中国 重慶にホテルを開業

更新:2010年5月

アジア太平洋地域を代表するラグジュアリー ホテルグループであるシャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツ(本社:香港 代表取締役社長:グレッグ・ドーガン)は、重慶に2012年に開業予定であるホテルの運営に関して、重慶賓館有限公司と契約を締結いたしました。新ホテルの総客室数は469室で、市のランドマークとなる58階建てビルの1~28階を占めます。同ビルには、オフィスや小売店も入居します。

新ホテルの設計は、華東建築設計院が担当します。ホテルは、ビジネス街の中心にあり、重慶江北国際空港から45分、重慶の開放碑、渝中区の商業中心街、中国西部最大の歩行者天国から徒歩8分の距離に位置します。

コンテンポラリー、かつクラシックなデザインを用いる客室は、スタンダードルームでも45平方メートル以上と、市内最大の広さを誇ります。客室からは、市内の景観を眺めることができ、さらに、ホライゾンクラブ ラウンジや高層階の客室からは、川沿いの景色をお楽しみいただけます。ホテルでは、ダイニングやエンターテインメントの様々なオプションをご用意。ダイニング施設は、中国料理レストランやスペシャリティレストラン、ロビーラウンジ、オールデイダイニングなどを取り揃えます。そのほか、スパ、フィットネスクラブ、スイミングプール、ラウンジ、ヘアサロン、エンターテイメントセンターを併設いたします。
ホテル内には、計2,000平方メートルの会議・宴会スペース施設を完備。高さ12メートル、広さ1,000平方メートルを誇るボールルームは市内最大となります。また、様々なイベントにご利用いただける10室のファンクションルームを備えます。ビジネスセンターには、マルチファンクションルームがあり、法人のお客様や会議主催者の様々なニーズに対応いたします。

シャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツの代表取締役社長 グレッグ・ドーガンは、次のように述べています。「重慶は成都と経済的関係が深く、中国本土でもっとも活発な経済地区の一つです。シャングリ・ラは、すでに成都でホテルを運営しており、新たに重慶にホテルを開業することで、同地域におけるプレゼンスをさらに強化したいと考えています。ビジネスやレジャーで重慶を訪れるお客様に、中国最大のラグジュアリーホテルグループとして、世界屈指のおもてなしを提供できることを楽しみにしています。」

重慶市について
重慶は、3,000年以上の歴史を持つ古代中国の都市であり、長江と嘉陵江の河岸に位置します。眺望に恵まれ、美しい丘や山々に囲まれた重慶には、漢民族が3,000万人、その他49の少数民族が暮らしています。重慶は、多様な文化の中心地であり、長江上流域で発祥した特別な民族文化、巴渝文化の発祥の地としても知られています。主な産業は、機械製造、冶金、化学製品、環境保護、食品、観光です。

香港を拠点とし、世界トップのホテル企業の1つであるシャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツは現在、「シャングリ・ラ」のブランド名で、80軒以上のホテルを所有・運営し、総客室数34,000以上を有しています。40年に渡り当グループでは、「シャングリ・ラ ホスピタリティーは人を思う心から」の精神をもってお客様をおもてなししてきました。現在当グループは、中国、インド、モンゴル、ミャンマー、フィリピン、カタール、スリランカ、イギリスでプロジェクトが進行中です。ご予約やご質問等は各旅行代理店、またはwww.shangri-la.com/jp/までお問合せください。