Press Release

プレスリリース

シャングリ・ラ ホテル 営口、2015年にオープン

シャングリ・ラ アジア リミテッドは、この度中国遼寧省の遼東半島西北部にある沿海都市、営口(インコウ)に新しいホテルを開発することを発表いたしました。このホテルは2015年オープンを予定しており、同じく中国東北部に展開している長春、大連、ハルビン、瀋陽等のシャングリ・ラ ブランドに名を連ね、当地域のホテル数も8軒となります。

400室のシャングリ・ラ ホテル営口は、新しいアーバンリゾートとして急成長中の、経済開発地域であり観光名所でもある鮁魚圏区に建設されます。ビーチにも程近くビジネスにもレジャーにも最適な場所です。

標準で45平方メートル以上となるゲストルームには広々としたバルコニーがあり、美しい遼東湾を望みます。スペシャリティーメニューをお出しする中国料理レストラン、オールデイダイニング・レストラン、さらにロビーラウンジがダイニングゾーンとして予定されています。会議施設は、1,500平方メートルの広大な大宴会場、1,000平方メートルの多目的スペースをご利用いただけます。レクリエーション施設にはヘルスクラブ、屋内および屋外のスイミングプール、スパ、さらに温泉ゾーンが計画されています。1,400平方メートルの広大な施設となるファミリー・エンターテインメント・センター&チルドレン・アドベンチャー・ゾーンは、ご家族で滞在するお客様にとくにお楽しみいただけます。

港町として200年以上の歴史がある営口は遼寧省の省都、瀋陽市から170キロ程の位置にあり、経済技術開発区でありながら、レジャーのデスティネーションとしても人気を博しています。鉱物資源も豊富でマグネサイトの埋蔵量は世界有数といわれており、また繊維、観光、港湾物流、水産加工も主要な産業です。鮁魚圏区に立つこのホテルは、レジャーにもビジネスにも理想的な立地で、望儿山景観地区、月亮湖公園や何家溝のスキー場、温泉、ゴルフ場へのアクセスも便利です。営口と大連は高速鉄道で結ばれており、ホテルから駅までは10分足らずの至近距離です。また新しい空港が建設中であり、2012年に完成する予定です。

香港を拠点とし、世界トップのホテル企業の1つであるシャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツは現在、「シャングリ・ラ」のブランド名で、80軒以上のホテルを所有・運営し、総客室数34,000以上を有しています。40年に渡り当グループでは、「シャングリ・ラ ホスピタリティーは人を思う心から」の精神をもってお客様をおもてなししてきました。現在当グループは、中国、インド、モーリシャス、モンゴル、ミャンマー、フィリピン、カタール、スリランカでプロジェクトが進行中です。ご予約やご質問等は各旅行代理店、またはwww.shangri-la.com/jp/までお問合せください。