Press Release

プレスリリース

「シャングリ・ラ ホテル ラサ」ヒマラヤ山脈の中心部に4月17日にオープン

シャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツ(本社:香港 代表取締役社長:グレッグ・ドーガン)は、2014年4月17日、チベット、ラサに289の客室を擁する「シャングリ・ラ ホテル ラサ」をオープンします。当ホテルがオープンするラサほど神秘的な場所は世界でも数ヶ所しかありません。海抜3,650メートルの高地に位置するラサは伝説的なヒマラヤ山脈、氷河などの景色に囲まれています。

「シャングリ・ラ ホテル ラサ」はドラマチックな景色をお楽しみ頂くことができるだけでなく、世界でも文化的に重要な仏教の地であり、世界遺産登録地であるポタラ宮、ジョカン寺、セラ寺、ノルブリンカ宮殿などを訪れる際の豪華な滞在拠点としてご利用いただけます。また当ホテルはポタラ宮とノルブリンカ宮殿まで徒歩圏内に位置しています。

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あたたかい歓迎でお出迎え
「シャングリ・ラ ホテル ラサ」に到着すると、伝統的なチベット建築にインスパイアされたホテルのエントランス・ゲートと建物がお客様をお出迎えします。3階にあるラウンジ「ロジャースラウンジ」に代表される当ホテルのインテリアは、ユニークなチベット文化を基調に現代的なデザインと調和が取れたデザインです。

「ロジャースラウンジ」には、立体裁断された赤い布で飾られた6.5メートルの鐘のような形をし、「マニ車」(主にチベット仏教で用いられる仏具)を思い起こさせる形をしたシャンデリアが設置されています。ラウンジは「タンカ」(チベットの伝統的な絵画)で使用される暖色と大地の色でデザインされ、高い天井や外の光と新鮮な空気を取り込む窓があります。またお客様は、ラウンジ内または外のパティオで、軽食や飲み物をお楽しみ頂くこともできます。ラウンジ右手にはフロントデスクがあり、デスク後方には雲の模様が施され、まるで夢の中にいるような空間が演出されています。統一と強さを強調した古代チベットのシンボルである回旋している雲の模様を酸化した銅をハンマーで叩いて現代アート調に仕上げました。

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地上の楽園
シャングリ・ラのブランドはジェームス・ヒルトンの小説、「失われた地平線」に登場する伝説の桃源郷にインスパイアされています。その架空の「シャングリ・ラ(地上の楽園)」の精神に忠実な「シャングリ・ラ ホテル ラサ」では、心からのおもてなしで、レストランやリクリエーション施設、広々とした客室、エレガントな会議場およびイベントスペースなど充実した施設と贅沢な安らぎの空間をお客様に提供します。

当ホテルの「ホライゾンクラブラウンジ」では、お客様が必要な観光地の情報やツアーのアレンジ、移動手段、ビジネスサービスなど様々なサービスを提供します。

ラサでは、色々な所へ散策に出かける前にあらかじめ高地に慣れる必要があります。お客様にリフレッシュし、高地に慣れていただくため、当ホテルではラサのホテルでは初となる、「酸素ラウンジ(Oxygen Lounge)」を設けています。当ラウンジではホテルに造園された庭園を見ながら、リラックスしたリフレクソロジーのトリートメントを受けることができます。チベットの職人によって建てられ青銅器、漆、壁画、彫刻などが備え付けられた2つの棟は、庭園の風景に溶け込んでいます。「酸素ラウンジ」に加えて、ホテル敷地内にはスパ、充実した設備を備えたスポーツジム、屋内プール、専門スタッフがいるクリニックなどが完備されています。

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「シャングリ・ラ ホテル ラサ」には、279室の現代風にデザインされた客室と長期滞在用の10棟のアパートメントが完備されています。42平方メートル以上ある客室では、Wi-Fiアクセスが無料でご利用いただけます。また、いくつかの客室からはポタラ宮を眺めることができます。お部屋の装飾は、伝統的なチベットの民族衣装によく使われる、中間色を基調とした大地色の赤、深い青、明るい緑などでデザインされています。またトルコ石、化粧金属板、花模様、吉祥文様などの伝統的なヒマラヤのアクセントが現代風のデザインをさらに引き立たせます。

客室には、チベットのポットで提供される伝統的なスイートティーや、手織りのヤクの毛皮のポーチをご用意いたします。

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当ホテルのお勧めの施設の一つに、タパスバーとラウンジを兼ねた「シャンバラ」があります。「シャンバラ」は地元のチベット伝統料理に敬意を払って作られた料理を提供しています。チベット・ヨーグルトであえローストしたラムリブと、焼いたベーコンをチベットのチーズで巻いた料理をはじめ、お勧めの料理を取り揃えている他、伝統的な中国・雲南省の料理の数々もお楽しみ頂けます。店内は居心地のよい内装と修道僧が持っている提灯を彷彿とさせる薄暗い照明が施されており、壁にはチベットの手作りカーペットが掛けられています。その他にも天井の梁に沿って装飾用の金属や吉兆模様の格子柄を使用するなどチベット朝の装飾が店内に施されています。お客様はラウンジ、ダイニングルーム、またはポタラ宮を眺めることのできる屋外のタパスバーの3つ中からエリアを選択し、食事や飲み物をお楽しみ頂くことができます。

国際的な料理を提供するオールデイダイニンングレストランの「アルティテュード」にも屋外のダイニングスペースがあります。当店はオープンキッチンになっており、お客様は調理の様子を見ながら食事を楽しむことができます。シャングリ・ラのシグネチャーレストラン「香宮(シャンパレス)」は、10室のプライベートダイニングルームを備え、本格的な広東料理や四川料理を現代的な雰囲気でお楽しみ頂けます。

当ホテルでは、コンベンションやイベントなどの主催者向けに、各種会議場やイベントスペースを81平方メートルの広さよりご用意しております。1,215平方メートルのグランドボールルームはラサ市内で最大規模の施設です。また宴会場の入り口のひさしはジョカン寺にインスパイアされ、天井は金色でブラシを使った壁紙があしらわれています。施設の5階は外のテラスに繋がっており、ポタラ宮や周りの山脈を見渡すことができるので、イベント前のカクテルパーティーなどに最適な場所です。

「シャングリ・ラ ホテル ラサ」はラサ・クンガ空港から車で40分、青蔵鉄道のラサ駅から車で20分の位置にあります。

香港を拠点とし、世界トップのホテル企業の1つであるシャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツは現在、「シャングリ・ラ」のブランド名で、85軒以上のホテルを所有・運営し、総客室数36,000以上を有しています。40年に渡り当グループでは、「シャングリ・ラ ホスピタリティーは人を思う心から」の精神をもってお客様をおもてなししてきました。現在当グループは、中国、インド、モンゴル、ミャンマー、フィリピン、カタール、スリランカ、アラブ首長国連邦でプロジェクトが進行中です。ご予約やご質問等は各旅行代理店、またはwww.shangri-la.com/jp/までお問合せください。