Press Release

プレスリリース

シャングリ・ラ ホテル 済南 2015年にオープン

シャングリ・ラ アジア リミテッドは、中国東部に位置する山東省の省都済南に新しいシャングリ・ラ ホテルを2015年にオープンすることを発表いたしました。400室の新ホテルは、山東省に既にあるシャングリ・ラ ホテル 青島と2012年末にオープン予定のシャングリ・ラ ホテル 曲阜の仲間入りをします。3軒目のホテルが完成することにより、地域のリーダー的存在としてそのブランド力がさらに強化されるでしょう。

シャングリ・ラ ホテル 済南は、市の商業、ビジネスそして政治の中心である歴下区の泺源大街に建てられます。泉城広場に面したホテルは省政府や国際会議展示場にも近く、また国際空港からも車で45分の距離です。さらに趵突泉や大明湖、千佛山等の主要観光スポットもホテルの至近距離にあります。

今回シャングリ・ラは、香港の王董国際有限公司に建築を、そしてパブリックエリアを含む全てのインテリアデザインをヒルシュ・べドナー・アソシエイツに委託しました。400室あるゲストルームは45平方メートルのスタンダードルームから225平方メートルのスイートルームまで様々なタイプをご用意いたします。

旅慣れたお客様に特別なくつろぎの空間をお約束するシャングリ・ラのホライゾンクラブでは、朝食やカクテルをお楽しみいただける360平方メートルのラウンジ、会議室、さらにエクスプレス・チェックインやチェックアウト等、ホライゾンクラブフロアにご宿泊のお客様だけにアメニティーや特典を提供いたします。

ホテルにはオールデイ・レストランやスペシャリティー・レストラン、中国料理、ロビーラウンジ、バー、そしてワインのショップ等、多彩なレストランやバーをご用意いたします。会議室や宴会場には、1,900平方メートルの広さのグランド・ボールルーム、いくつかの多機能スペース、政府VIP専用ルーム、結婚式場を備えます。また、広大なヘルスクラブ、スパ、屋内スイミングプール、美容室、ビジネスセンターも完備されます。

済南は山東省の歴史、文化、経済、政治の中心地です。さらに、北京から上海を走り、中国東部を南北に結ぶ京滬高速鉄道が通る済南は中国の交通拠点のひとつとされています。4,000年以上続いてきた済南の町には中国の文化、哲学、伝統医学の豊かな歴史があります。済南は「泉城(泉の町)」としても有名で、紀元前の中国文化である龍山文化の中心としても知られています。また山東料理は中国八大料理の一つです。かつて済南を訪れたマルコ・ポーロもこの町のもてなしを高く評価していました。

香港を拠点とし、世界トップのホテル企業の1つであるシャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツは現在、「シャングリ・ラ」のブランド名で、85軒以上のホテルを所有・運営し、総客室数36,000以上を有しています。40年に渡り当グループでは、「シャングリ・ラ ホスピタリティーは人を思う心から」の精神をもってお客様をおもてなししてきました。現在当グループは、中国、インド、モンゴル、ミャンマー、フィリピン、カタール、スリランカ、アラブ首長国連邦でプロジェクトが進行中です。ご予約やご質問等は各旅行代理店、またはwww.shangri-la.com/jp/までお問合せください。