Press Release

プレスリリース

シャングリ・ラ 環境・社会・ガバナンスへの活動が評価されAAの格付け

Greg-Dogan

環境、社会、ガバナンス(ESG)に対する活動が認められ、この度シャングリ・ラ アジア リミテッドは2012年度レピュテックス・オーナーボード(優秀社リスト)においてさらに上位に位置づけられることになり、「AA」の格付けを受けました。香港にある600以上の企業が名を連ねるリストの中でシャングリ・ラは11位となり、当リストに存在する唯一のホテル会社となりました。

レピュテックスはアジアパシフィック最高クラスのサステナビリティ(持続可能性)分析会社であり、ハンセン(恒生)・コーポレート・サステナビリティ・インデックス・シリーズ運営に携わるハンセン・インデックス・カンパニー(ハンセン指数企業)のリサーチパートナーを務めています。2012年度の年間レビューとなる「アジア・オン・ザ・ムーブ」の中で、レピュテックスは香港と中国本土の市場の時価総額の95%を占める636の企業を分析しました。そのレポートで昨年度のシャングリ・ラの活動が評価され、ESGランキングのAAランクに位置する8つの企業に名前を連ねることが決定しました。総合的にレポートで述べられていたのは、「現地企業や投資家がESGを意識し関わるケースが非常に多くなり、ESGが投資の鍵となり、リスクマネジメントの原則といえるまでに変化してきた」ということでした。

「レピュテックスのオーナーボードに引き続き名前を載せることができ、とても光栄に思います。」と語るシャングリ・ラ インターナショナル ホテル マネジメント リミテッドの社長兼CEOのグレッグ・ドーガン。「AAの格付けを受けられたということは、これまでESGに関して私たちが進めてきたステップが認められたということだと考えます。国連のグローバル・コンパクトに署名した後、私たちはサステナビリティに対する投資、ボランティア活動の強化、そして現地コミュニティの開発プログラムに力を入れ、さらにCSR(企業の社会的責任)活動にスタッフやゲストが有意義な形で参加してもらえるよう努力を続けています。」

2011年5月、シャングリ・ラは初となるサステナビリティ・レポート「エンハンス、エンリッチ、エンブレイス」を発行しました。このレポートは、これまでシャングリ・ラが企業として活動してきた環境保護や保存、グリーニング(緑化)・サプライ・チェーンの実践、社員・健康・安全への取り組み、そして総合的にどのように利害関係者として参加してきたかをまとめた初めての文書でした。また、この中でもとくに目を引くのは、シャングリ・ラが「エンブレイス:シャングリ・ラのケア・フォア・ピープル・プロジェクト」を通して、すでに世界中で15,000人の子供たちの生活を変えてきたという社会活動です。

さらにシャングリ・ラは「サステナビリティ: シャングリ・ラのCSR(社会的責任)モジュール」をスタートさせ、グループ内の4万人以上の社員に向けて有意義かつ長期的なCSR活動に携わるよう理解と認識を深めています。

レピュテックスについて、また主要企業に関するレピュテックスの格付け情報を含む成績の分析結果の詳細については、2012年度レビュー「アジア・オン・ザ・ムーブ」をご覧ください(www.reputex.comより入手可能です)。

日本でのお問い合わせ、ご予約は、シャングリ・ラ ワールドワイド リザベーションセンター 0120 944 162までどうぞ。

香港を拠点とし、世界トップのホテル企業の1つであるシャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツは現在、「シャングリ・ラ」のブランド名で、80軒以上のホテルを所有・運営し、総客室数34,000以上を有しています。40年に渡り当グループでは、「シャングリ・ラ ホスピタリティーは人を思う心から」の精神をもってお客様をおもてなししてきました。現在当グループは、中国、インド、モーリシャス、モンゴル、ミャンマー、フィリピン、カタール、スリランカでプロジェクトが進行中です。ご予約やご質問等は各旅行代理店、またはwww.shangri-la.com/jp/までお問合せください。