Press Release

プレスリリース

Bayanihan for the Philippines(バヤニハン・フォー・ザ・フィリピン)

シャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツ(本社:香港 代表取締役社長:グレッグ・ドーガン)は、2013年11月21日(木)、平成25年台風第30号(フィリピン名 Yolanda)により甚大な被害を受けた、フィリピン共和国ダンバタヤンの2つの村の復興をサポートするキャンペーン「Bayanihan for the Philippines(バヤニハン・フォー・ザ・フィリピン)」を立ち上げました。ダンバタヤンはセブ島の最北端で、州都セブ市から北に約140キロメートルに位置します。

シャングリ・ラは、以下の2通りの方法で一般の方からの寄付を受け付けております:

・2013年12月31日(火)まで、「ゴールデンサークル」会員の方は、お貯め頂いた「ゴールデンサークルアワードポイント」を寄付することができます。寄付して頂いたポイントは、シャングリ・ラが現金に換金いたします。また、寄付された1,000ポイント毎にシャングリ・ラが20米ドルを加算いたします(一口に付き最大100万ポイントまで)。義援金は、シャングリ・ラが救援活動の陣頭指揮を執るダンバタヤンの2つの村で、救済と再建に充てられます。

・現金による寄付は、シャングリ・ラが設置したマイクロサイト(www.shangri-lacares.com)で受け付けております。また当マイクロサイトで、義援金がどのように使われ、どのように救援に充てられたかご報告致します。

シャングリ・ラの従業員は台風がフィリピンを襲った11月8日から、「シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ」をベースキャンプとして、またシャングリ・ラの救援拠点として、被災地の救援活動を続けております。11月21日現在で5,650もの救援物資の段ボールが、被災地に届けられました。

シャングリ・ラ インターナショナル ホテル マネジメント リミテッド 代表取締役社長 グレッグ・ドーガンは、次のように述べています。「『バヤニハン』はフィリピン語で相互扶助を意味し、シャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツの従業員全てが強く共鳴した言葉です。セブに拠点を設置することにより、救援資源と人材を集結し、救援物資を最速でお届けできるように努めております。」

シャングリ・ラは現在5つのホテルをフィリピンで運営しており、特に被害が大きかったセブとボラカイのリゾートは、幸いにも大きな被害を受けることはなく、両リゾートとも通常通り稼働しております。

香港を拠点とし、世界トップのホテル企業の1つであるシャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツは現在、「シャングリ・ラ」のブランド名で、80軒以上のホテルを所有・運営し、総客室数34,000以上を有しています。40年に渡り当グループでは、「シャングリ・ラ ホスピタリティーは人を思う心から」の精神をもってお客様をおもてなししてきました。現在当グループは、中国、インド、モンゴル、ミャンマー、フィリピン、カタール、スリランカ、イギリスでプロジェクトが進行中です。ご予約やご質問等は各旅行代理店、またはwww.shangri-la.com/jp/までお問合せください。