Press Release

プレスリリース

イスタンブールの最新高級ホテルが5月11日にオープン

シャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツ(本社:香港 代表取締役社長:グレッグ・ドーガン)は、2013年5月11日、トルコ最大の都市イスタンブールに「シャングリ・ラ ホテル イスタンブール」をオープンしました。186室を有する「シャングリ・ラ ホテル イスタンブール」は、東洋と西洋が融合した都市である香港に本社を置くシャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツにとって、ヨーロッパにおける2つ目のホテルとなります。「シャングリ・ラ ホテル パリ」を2010年にオープンし、「シャングリ・ラ ホテル イスタンブール」がオープンしたことで、世界の玄関都市にパリでも絶賛されたアジアの「心からのおもてなし」を提供する拠点がまた一つ増えました。

「シャングリ・ラ ホテル イスタンブール」は、ボスポラス海峡のヨーロッパ沿岸にある「ドルマバフチェ宮殿」と「海洋博物館」の間に位置し、イスタンブール市内のドームや、イスラム寺院の塔、街の緑の丘などが眼下に広がる景色を見渡すことができます。当ホテルの敷地は1930年代から続いた煙草工場や倉庫の跡地に建てられました。6階建ての修復された倉庫の新古典派のファサード(正面)と中庭に大切に保存されている樹齢150年と350年の西洋カエデの木々が長い歴史を感じさせます。

当ホテルは、大理石や光り輝くシャンデリアが印象的で、ヨーロッパ調、アジア調、トルコ調それぞれのデザインを融合した、「ドルマバフチェ宮殿」のデザインをコンセプトに設計されました。またホテルの3階建てのアトリウム内には雄大な階段があり、ロビーから下の階のエレガントな宴会場に繋がっています。

自然光と、全長がおよそ2階建ての高さにも及ぶボヘミアン調のシャンデリアが、ドーム型のアトリウムをまばゆいばかりに明るく照らします。またアトリウムには、当ホテルのために描かれた『The Garden of Peach Blossoms(桃の花の庭園)』という18メートルに及ぶシルクペインティングが飾られています。その他にも当ホテルには、1,000点以上のヨーロッパとアジアの芸術品が展示されており、フロントデスク後方には、ボスポラスの海の風景を描いた中国南部に伝わる漆の彫刻が飾られています。

当ホテルの「ロビー・ラウンジ」では、特注の家具や贅沢なソファーがくつろぎの空間を演出します。クラシックやジャズを聴きながら、ホテル特製のペストリーやホテルのティー・マスターが注ぐ100種類以上もの中国茶をお楽しみいただけます。さらに「ロビー・ラウンジ」と隣接した「Le Bar」では、石壁で仕切られた豪華な空間で、カクテルやスピリッツ酒とともにタパスやメッツェ(中東の小皿料理)などをご提供いたします。

当ホテルは荘厳かつ豪華な雰囲気を兼ね備えております。当ホテルのゲストルームは鴨の羽色、クリーム色、キャラメル色などの美しい色調により、エレガントで落ち着いた雰囲気を醸し出します。ゲストルームはイスタンブールでは最も広く設計されており(42平方メートルから60平方メートル)、ほとんどのお部屋からボスポラス海峡を臨むことができます。また総数186室のゲストルーム全室に、5つ星ホテルとしてふさわしいアメニティ・グッズや、無料の高速インターネット接続を完備しております。その他にもゲストルームには東洋と西洋の芸術家によるイスタンブールの景色にインスパイアされた作品が飾られており、トルコの大理石が使用された床暖房完備のバスルームでは、ブルガリ社のバス・アメニティがご利用いただけます。

当ホテルの17室のスイートのほとんどにプライベートテラスが併設されており、ボスポラスの美しい眺めを楽しむことができます。また当ホテルの最高クラスのスイート「シャングリ・ラ スイート」に併設された3つのプライベートテラスからは、歴史のある街並みや、エイジアン・ショア、ボスポラス橋を見下ろすことができます。

当ホテルのロビー階には、レストラン「IST TOO」があります。ボスポラスの眺めを背景に、「IST TOO」に設置された金色のフロアライトと天井の球状のペンダントライトが、レストラン内に広がるトルコ大理石や、茶色、濃いオレンジ、ミネラルブルーなどの色に革張りされたオーク製の家具を一層際立てます。半個室のダイニング・スペースは木材で作られており、大勢での食事を楽しみたいお客様向けに、トチの実の色をした革張りの座席が壁に沿って設けてあります。「IST TOO」の活気あるデザインに相応しく、ダイニング・メニューは日本、東南アジア、地中海、トルコなど世界の料理が終日お楽しみいただけます。また料理の味だけでなく、見た目にもこだわった寿司バーや、天井まで届くガラス張りのワインキャビネットを有するワインサロン、中国人シェフが製麺するヌードル・ステーション、12メートルの幅があるグリルを使ってシェフが料理をするオープン・キッチンもお楽しみいただけます。

「IST TOO」の1つ下の階に設置された当ホテルを代表するレストラン「香宮」では、中国人シェフが本格的な中国料理を提供し、テーブル横での北京ダックの切り分けや、本格的な功夫茶もお楽しみいただけます。当レストランは伝統的な中国庭園の小屋のデザインからインスパイアされた、4つの現代的な部屋を有します。レストランの入り口に入るとすぐ、逆さの仏塔が頭上に現れ、さらに入り口正面には、彫刻が施された、灰色で手作りの屋根瓦が「香宮」の雰囲気を演出します。

「香宮」のメインホールである「Amber Chamber」では、彫刻が施されたバンケットや、特注のガラス製の壁灯、天井まで高さのある本棚、およびアンティークの金の格子の扉が、落ち着いた空間を醸し出します。さらにレセプションデスクの逆側に位置する「Lacquer Chamber」は、深く光る濃紫色で中国漆製の内装パネルに彩られます。またその一方、アラバスカト・オロビコ大理石を使用し、角のあるブロックでできた壁は、それぞれの部屋の落ち着いた雰囲気とは対照的な風合いを演出します。

当ホテルにはCHI「氣」スパがあり、8室のプライベートスパスイートではアジアとトルコのトリートメントを受けることができます。また当ホテルのハマム施設(トルコ式のスチームバス)は広く、グループおよび個人でご利用いただけます。これらCHI「氣」スパとハマム施設にはトルコ・タイルや大理石が使用され、豪華な雰囲気でお客様をお迎えいたします。その他にも当ホテルでは、サウナ、ジャクジー、スチームバスルーム、屋内温水プールを備えたヘルスクラブもご利用いただけます。

シャングリ・ラ ホテル イスタンブールに関する更なる詳細は下記ホームページをご参照ください:http://www.shangri-la.com/jp/istanbul/shangrila/

宿泊費は550ユーロからご用意しております(朝食代、18%のVATは別途かかります)。

香港を拠点とし、世界トップのホテル企業の1つであるシャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツは現在、「シャングリ・ラ」のブランド名で、80軒以上のホテルを所有・運営し、総客室数34,000以上を有しています。40年に渡り当グループでは、「シャングリ・ラ ホスピタリティーは人を思う心から」の精神をもってお客様をおもてなししてきました。現在当グループは、中国、インド、モンゴル、ミャンマー、フィリピン、カタール、スリランカでプロジェクトが進行中です。ご予約やご質問等は各旅行代理店、またはwww.shangri-la.com/jp/までお問合せください。