シャングリ・ラは、ステークホルダーの皆様に対して十分なコミュニケーションと必要な対応を図り、敬意をもって常に率直かつ誠実に対応します。
2012年、シャングリ・ラはCSR、サスティナビリティの実績、コミュニケーション、そして長期的計画に関わる課題に対するフィードバック収集を行う目的として、グループ初となるステークホルダーエンゲージメントプロセスに乗り出しました。価値観を共有しCSRを運営に取り組むため、質(対談など)と量(アンケートなど)の両方の手段を通じ、シャングリ・ラのスタッフや上級管理職、企業クライアント、NGO、投資家、主要サプライヤーを含む6つの調査グループが従事しました。