エンブレイス

大連のリトル・ドルフィン・リカバリー・センター

シャングリ・ラ ホテル 大連

シャングリ・ラ ホテル大連は2011年、自閉症と診断された息子を持つ母親であるキュイ夫人が設立し経営を行うリトル・ドルフィン・リカバリー・センターとパートナーシップを組みました。センターは、自閉症やその他の特別なニーズを持つ子供たちのための支援やケアを提供しています。

インフラ開発

ホテルは、センターの施設の改築に支援を行い、教師たち訓練機会を提供しています。この取り組みを通じ、現在センターは、子供たちにより優れた訓練・学習環境を提供しています。センターは現在、小さな教会内にあるため、ホテルは、企業クライアントの支援を通じて、現在のスペースを拡張する計画を立てています。子供たちは、新しい学習環境に満足しています。

教師の開発

シャングリ・ラ ホテル大連は、自閉症の人々のケアを行う際に適切な教育訓練を受けるため、北京のXing Xing Yu Institute へ8名の教師を派遣しました。教師が適切な訓練を受け、この訓練に関して専門的なスキルを得る最初の機会となりました。またホテルは、さらに多くの教師や子供たちの両親が訓練を受けれるよう、Xing Xing Yu Institute から大連のリトル・ドルフィン・センターへ2名のトレーナーを招待、支援しました。

最新ニュース

2013年5月、リトル・ドルフィン・リカバリー・センターの2名の教師が香港へ派遣され、自閉症を持つ人々のケアのための10日間にわたるトレーニング講習に参加しました。それ以前には、教師や両親たちは、金銭的制約のために専門的な訓練を受けることができませんでした。

参加しませんか

リトル・ドルフィン・リカバリー・センターへの寄付や詳細につきましては、こちらまでお問い合わせください。
フィオナ・リウ
ダイレクター・オブ・コミュニケーション
fiona.liu@shangri-la.com
(86 411) 8252 5000 内線 6325