主な取り組み

手に手をとって共に前進

シャングリ・ラがビジネスパートナーとして選ぶのは、環境や人権、社会正義を尊重し、企業市民として共に貢献し合える企業です。

地域社会の成長・発展に寄与できるよう、可能な限り現地のサプライヤーやエコフレンドリーな製品を採用しています。

2012年には、UNグローバルコンパクトの10方針に沿ったシャングリ・ラのコアバリューやコミットメントに一致した新たな基準を組み込むため、供給業者行動規範を改訂しました。

2014年には、料理における社会的責任に対して国際基準を設定するCSRとサスティナビリティの目標を協調させることを目的とした食品と飲料を主導とする取り組みである「ルーティッド・イン・ネイチャー」をスタートさせました。 

2018年6月7日には、中国と香港の53のすべてのホテルとリゾートで、海洋管理協議会(MSC)CoC認証を取得しました。 

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サプライヤーとともに80のホテルで実施されたオープンハウス


1,444
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ホテルで提供されているルーテッド・イン・ネイチャーメニュー