子供たちが良く学び能力を伸ばすには、十分な栄養と行き届いたケアが必要です。シャングリ・ラ ホテル 武漢は、プロジェクト構築や調理技術、食の安全性という自らの強みを活かして、2009年、武漢介護リハビリテーションセンターの学習障害がある愛すべき子供たちを対象にラブキッチンプロジェクトを立ち上げました。
ラブキッチンは、ホテルの優秀なシェフによって考え抜かれた素朴で健康的な食事を子供たちに提供することを目的としています。また、センター職員がシェフの技術や簡単な調理方法を身に付けることのできる研修拠点としても力を発揮します。常に15%のホテルスタッフが水道、電気設備、教室、排水施設の改修にボランティアとして携わっています。
今後10年で10~15%の子供たちが通常の学校に通い、独立に近づけるようになることを目指しています。