エンブレイス

家族のように支えあう

シャングリ・ラ ホテル 包頭

シャングリ・ラ ホテル 包頭は、地域の子どもたちの福祉施設支援を目的に、2011年5月「養育家庭プロジェクト」を開始し、6名の子どもたちが2つの家庭でそれぞれ自分の家と両親をもつことができました。

当ホテルは、必要な家具、電化製品、日用品を備えた慎ましくも温かい家庭環境を整え、両親には、自らの人生を養育家庭にささげる献身的なソーシャルワーカーが迎えられました。

これらの新たな試みを通じて、子どもたちが自分の家だと呼べる場所で、普通の生活をしながら成長していけることを願っています。開始から3か月間で、6人の子どもたちは肉体的にも精神的にも様々な面でリハビリ効果が表れています。