エンブレイス

東京での慈善活動

シャングリ・ラ ホテル 東京

1969年の設立以来、あしなが育成会の奨学金の支援によって7万人を超える遺児達が学校を卒業しました。「あしなが育成会」という名称は、アメリカの小説「あしながおじさん」のタイトルに由来しています。あしなが育成会は、遺児が一般の子供達と同等の教育を受けることを希望しています。

組織は、あしなが育成会の奨学金のためのサマーキャンプを毎年行っており、子供達がそこで、その他の参加者と交流し、経験について語ることができます。

安全なスペース

シャングリ・ラ ホテル 東京は、仙台市にあるレインボーハウスに基金を贈りました。2011年3月11日に東北地方を襲った巨大地震や津波の後に両親のどちらか、または両親、あるいは家族のメンバーを失ったことで心的外傷を経験した子供達のための支援センターです。

Pウォーク

Pとは「慈善活動」(Philanthropy)を表しています。ウォーキングは47都道府県で開催され、社会的慈善活動や慈善活動の観念、遺児の子供達に必要な支援に関する認識を高めることを目的としていました。シャングリ・ラ ホテル 東京は、あしなが育成会の子供達と一緒にウォーキングを行いました。10キロのウォーキングによって子供達との交流機会を得ることができ、またスタッフの間で日本や世界中の遺児の窮状への認識が高まりました。

最新ニュース

当ホテルは、石巻サテライトレインボーハウス(仮称)や、東日本大震災や津波で両親を失った子供達の心や感情面のケアを提供する施設の建設を支援する予定です。この建築に伴い最近、建築の安全を祈る地鎮祭を行いました。

参加しませんか

詳細につきましてはこちらまでご連絡ください。

早田美奈子
シャングリ・ラ ホテル 東京
コミュニケーション ディレクター
電話: (81 3) 6739 7252
ファックス: (81 3) 6739 7889
E-mail: minako.hayata@shangri-la.com

Milan Drager
シャングリ・ラ ホテル 東京
EAM F&B
電話: (81 3) 6739 7252
ファックス: (81 3) 6739 7573
E-mail: milan.drager@shangri-la.com