エンブレイス

メイク・アワー・ドリーム・カム・トゥルー

シャングリ・ラ ホテル 青島

シャングリ・ラ ホテル青島は、2017年に新しいエンブレイスプロジェクト「メイク・アワー・ドリーム・カム・トゥルー」を立ち上げました。ホテルは、プロジェクトの支援先としてダ・ガオ小学校を選択し、このプロジェクトの必要性を評価する取り組みをスタートさせました。

膠州市のジャオライ村にあるダ・ガオ小学校には、165名の生徒と16名の教師がいます。学校は1976年に開校し、基本的な施設の建設に限られた資金を受け取りました。学校は、老化した施設や開発ツール不足などの数多くの課題に直面しました。設備資産の向上や生徒活動の増加が、生徒達の全体的な発達を確実にする品質に重点を置いた教育を促進します。シャングリ・ラ ホテル青島は、特別な注意を必要とする学校の数多くの主な面を識別しています。このプログラムが長期の取り組みとなり、スタッフの参加を奨励することを目的としています。 

最新ニュース
シャングリ・ラ ホテル青島は、2017年5月10日に、膠州市の小欖鎮にあるダ・ガオ小学校と協力し、新しいエンブレイスプロジェクト「メイク・アワー・ドリーム・カム・トゥルー」を立ち上げました。ホテルの総支配人のスザンナ・リーがリーダーとなるチームが、学校で開催される立ち上げ式に参加しました。スザンナ・リと青島赤十字ウェイチェン基金の副会長のチェン・ミンが、式で学校の校長へ「ボ・アイ学校」の飾り額を渡し、ホテルのボランティアと生徒達による素晴らしいパフォーマンスが行われました。シャングリ・ラ ホテル青島は、13台のコンピューターを寄付し、生徒達が読むことができる社会や歴史、文学、芸術、数学などを扱う30,000 以上のE書籍を含み、学校のためにE書籍システムをセットアップすることで、今年は学校にRMB100,000 を支援しました。学校に通う18名の恵まれない生徒達のために金銭的支援を行い、学校の教育を修了するのを支援しました。