エンブレイス

スラバヤの農場からデスクまで

シャングリ・ラ ホテル スラバヤ

シャングリ・ラ ホテル スラバヤは、2010年12月に146名の小学生と38名のミヌルルフダ学校1を採用しました。学校は地方にあり、村の住民が所有しています。日々の運営はBOS(財政資金)と村の資金によって支援されていますが、学校が運営を支援するにはさらに資金を必要としています。

生徒達の両親は農民や工場労働者で収入は十分ではありません。学校はトイレや学生食堂、図書室、コンピューター室、適切に在庫を蓄えた医療、校舎周辺のフェンス、不十分な教室など、施設に関する問題を抱えています。また、生徒達のための水供給が限られています。

シャングリ・ラ ホテル スラバヤは、ボランティア活動によって上記の課題の支援を行い、学校の施設を向上されるための活動を月1回行っています。これ以外にも、植林や手工芸品作り、英語トレーニングなどの活動に積極的に支援するよう社員達へ勧めています。

学習環境の強化

ホテルは、教室数の増加やタイル張り、壁造り、屋根造りなどの取り組みを引き続き行っています。トイレは改装工事が行われ、トイレ数が増加しました。また平均的なサイズの学生食堂が建築される予定です。子供達の読み書き能力や学習能力を支援したいと願い、書籍数が十分な図書室やコンピューター室が建築される予定です。

ゴトン・ロヨン

地域社会へ恩返しをするプログラムの一環として、シャングリ・ラ ホテル スラバヤは学校の施設を改善し、生徒達の教育を全面的に支援するため、メンガティ・グレシックにあるMI ヌルルフダ1学校と共に「エンブレイス」プロジェクトにおいて絶えず取り組みを行っています。2012年7月14日、ホテルのスタッフチームが学校へ訪れ、植林プロジェクトを開始し、社員達が寄付した教材を提供してきました。 

最新ニュース

ホテルは2012年10月13日、学校の塗装プロジェクトを実施し、すべての教室がホテルのボランティアによって塗装されました。2012年11月、シャングリ・ラ ホテル スラバヤはバトミントンやバレーボールなどの複数のスポーツ施設を組み込み適切に舗装された校庭を提供する計画を立てました。また、子供達の教育や将来を考え、シャングリ・ラ ホテル スラバヤでの訓練や仕事の機会を得る前に中学校や高校を通じて生徒達を指導するプログラムを開発しています。

参加しませんか

ミ・ヌル・フダ学校(Raya Kepatihan 75, Menganti, Gresik, East Java)を訪れたり寄付を行いませんか。

詳細につきましては、CSR & ISOマネージャー、カーヤ・ビナーティカ メールアドレス:cahya.bhinartika@shangri-la.com までお問合せください。