エンブレイス

大連のリトル・ドルフィン・リカバリー・センター

シャングリ・ラ ホテル 大連

シャングリ・ラ ホテル大連は、自閉症と診断された息子を持つ母親であるキュイ夫人が設立し経営を行うリトル・ドルフィン・リカバリー・センターとパートナーシップを組んで7年が経過します。センターは、自閉症やその他の特別なニーズを持つ子供たちのための支援やケアを提供しています。

インフラ開発 

ホテルは、センターの施設の改築に支援を行い、教師たち訓練機会を提供しています。この取り組みを通じ、現在センターは、子供たちにより優れた訓練・学習環境を提供しています。センターは現在、小さな教会内にあるため、ホテルは、企業クライアントの支援を通じて、現在のスペースを拡張する計画を立てています。子供たちは、新しい学習環境に満足しています。

教師の訓練 

シャングリ・ラ ホテル大連は、自閉症の人々のケアを行う際に適切な教育訓練を受けるため、北京のXing Xing Yu Institute へ8名の教師を派遣しました。教師が適切な訓練を受け、この訓練に関して専門的なスキルを得る最初の機会となりました。またホテルは、さらに多くの教師や子供たちの両親が訓練を受けれるよう、Xing Xing Yu Institute から大連のリトル・ドルフィン・センターへ2名のトレーナーを招待、支援しました。

最新ニュース 

シャングリ・ラ ホテル大連は、大連国際クラブとAmCham Northeast China Chapter と協力し、9年目となるウィンターチャリティボールを開催しました。2009年のインセプション以来、市内で重要なイベントの一つとなりました。国内や国外企業から約600名のゲストが参加しました。イベントでは、大連リトル・ドルフィン・リカバリー・センター、Rixing Social Welfare Institution、Wang Dajie Elderly Care Home の3つの組織のために、総額RMB260,000 の寄付が集められました。

参加しませんか 

リトル・ドルフィン・リカバリー・センターへの寄付や詳細につきましては、こちらまでお問合せください。

キャサリーン・フオ
人事アシスタントダイレクター
cathleen.huo@shangri-la.com
(86 411) 8252 5000 内線 6202